中軽井沢グルメ15選2026|ランチ・カフェ・ディナーの目的別ガイド

中軽井沢グルメ15選2026|ランチ・カフェ・ディナーの目的別ガイド



この記事のハイライト
●【ランチ】約350円の肉うどんから信州の定食まで、2,000円前後で満足できる中軽井沢の食事処
● 【カフェ】本と珈琲、湯川のせせらぎ、駅直結のカフェ。目的で選べる4軒
●【ディナー・夜ごはん】記念日のフレンチ・イタリアンから、ひとりでも入れる居酒屋・中華まで

中軽井沢で食事をしようと思ったけれど、どのお店を選べばいいか迷ってしまいませんか? 旧軽井沢に比べてリーズナブルな価格帯のお店が多く、地元の方に長く愛されている店が集まっているのが中軽井沢の特徴です。ただ、駅前・ハルニレテラス・役場周辺と店が点在しているぶん、「今日の目的に合う一軒」を探しにくいエリアでもあります。

私も中軽井沢に暮らし始めた頃は、日々の食事から特別な日のディナーまで、どこへ行けばいいのか分からず悩みました。近所の方や地域の集まりを通じて少しずつお店を知り、今では「今日はさっと定食」「今日は仕事をしながら珈琲」「今日は久しぶりに一杯」と、目的で使い分けられるようになりました。中軽井沢は、そういう使い分けができるだけの層の厚さがあるエリアです。

そこでこの記事では、中軽井沢のお店をランチ/カフェ/ディナー/夜ごはんという目的別に整理してご紹介します。あわせて、駅前・ハルニレテラス・役場周辺という3つのゾーンの位置関係、駐車場の考え方、そして紅葉シーズン(例年10月中旬〜11月上旬ごろが見頃)に食事をするときの混雑・予約の実務もまとめました。

エリアを問わず、地元の方が普段使いしているお店を広く探したいという方は、【2026最新】軽井沢の穴場グルメ18選2026|地元民が通う普段使いの名店もあわせてご覧ください。この記事は、その中でも中軽井沢というエリアに絞って深掘りした一本です。

この記事を書いた人

宮本 歩衣子


仙台生まれ⇒2011年に軽井沢へ移住

不動産 - 売買、賃貸(土地・建物)物件の仲介並びに不動産管理

免許番号:長野県知事(2)第5587号

所属協会:公益社団法人全国宅地建物取引業協会/一般社団法人長野県宅地建物取引業協会

不動産業に10年以上携わってきた経験から、お客様から「もっと気軽に軽井沢を体験したい」とのお声を受け、別荘の短期レンタルや宿泊事業も始めました。不動産と宿泊を組み合わせ、軽井沢の魅力をさらに広めていきたいと考えています。今後も軽井沢とのご縁を大切に、共感して集まってくれた仲間と共に、地域に貢献していきます。




\お気軽にご相談ください!/

中軽井沢のグルメエリアマップ|駅前・ハルニレテラス・役場周辺


はじめに、この記事での「中軽井沢エリア」の範囲を整理しておきます。本記事では、中軽井沢駅を起点に、星野エリア・湯川沿い・鳥井原などを含む周辺一帯を「中軽井沢エリア」として紹介します。駅から歩ける店もあれば、車で数分の店も含みますので、移動手段とあわせて選んでみてください。

中軽井沢は、しなの鉄道の中軽井沢駅を中心に、東西へ細長く店が並ぶエリアです。JR軽井沢駅から一駅・車で約10分という近さながら、旧軽井沢のような観光地の密度はなく、暮らしの延長線上にある店が多いのが特徴。まずは「どこに何があるのか」を頭に入れておくと、当日の動き方がぐっとラクになります。


駅周辺の特徴と店舗分布



中軽井沢エリアは、旧軽井沢に比べてリーズナブルな価格帯のお店が多く、地元の方々の生活に寄り添った飲食店が集まっています。特に、駅の東側から町役場にかけては昔ながらの商店が残るゾーンで、丸屋食堂のような良心的な価格の食堂から、チャイナレストラン一品香のような本格中華まで、バラエティ豊かな店舗が並んでいます。
駅前には、中軽井沢駅と一体になった町の交流施設「くつかけテラス」があり、その2階にTHE BASE 中軽井沢が入っています。駅を出てすぐの通り沿いには、創業から150年以上続く蕎麦処のかぎもとややBi-GENEなど、電車利用でもたどり着ける店が集まっているのが中軽井沢の強みです。
そして駅から北へ、湯川沿いに進んだ先が星野エリア。ハルニレテラスには丸山珈琲 ハルニレテラス店があり、少し離れたトンボの湯の近くには村民食堂があります。いずれも森の中でゆっくり食事ができるゾーンです。


アクセスと駐車場情報



中軽井沢駅はJR軽井沢駅からしなの鉄道で一駅という好立地で、平日は観光客も比較的少なく、ゆったりと食事を楽しめます。車でのアクセスも便利で、国道18号線からすぐの場所に位置しています。
駐車場事情は店舗・施設によって異なります。軽井沢コモングラウンズは約100台を備え、原則として当日利用は無料。一方、星野エリアのP1〜P3駐車場は最初の30分が無料で、以降は1時間600円(施設での利用額に応じた割引あり)と、一律無料ではありません。駅前や役場周辺の個人店は専用駐車場が少ない、あるいは数台分という店が多い傾向です。
そのため車で回る日は、公共の中軽井沢駅前駐車場(73台・24時間利用可、1時間未満は無料)に停めて徒歩で数軒回るという組み立てが、結果的にラクなことが少なくありません。※駐車場の台数・料金・利用条件は変動する場合がありますので、事前に各施設の公式情報をご確認ください。


エリアごとの雰囲気と特色



中軽井沢エリアは、大きく3つのゾーンに分けて考えると迷いません。

中軽井沢の3ゾーン

駅前ゾーン(くつかけテラス周辺):THE BASE 中軽井沢、かぎもとや、Bi-GENE、酒場8など。電車利用・待ち合わせ・仕事の合間に
商店街・役場周辺ゾーン:丸屋食堂、チャイナレストラン一品香、旬彩 伍合、厨 馳走亭など。地元の方に愛される食堂・居酒屋が並ぶアットホームな一帯
湯川・星野ゾーン(ハルニレテラス/トンボの湯周辺):丸山珈琲 ハルニレテラス店(ハルニレテラス内)、村民食堂(トンボの湯近く)、NONE cafeなど。森と川の景色を楽しみながら過ごせる


同じ「中軽井沢」でも、この3ゾーンで雰囲気も価格帯もかなり変わります。観光の途中で立ち寄るならハルニレテラス周辺、地元の空気ごと味わいたいなら商店街・役場周辺、時間が読めない日なら駅前ゾーン——という選び方が実際的です。

なお本記事は中軽井沢に絞ったガイドです。ほかのエリアもあわせて検討したい方は、下記の記事をどうぞ。

・ 旧軽井沢エリアの店を探したい方 → 【2026年最新】旧軽井沢グルメ完全ガイド|地元民が通う絶品ランチ・カフェ・スイーツ15選
・ 少し足を延ばして信濃追分まで探したい方 → 【スポット紹介】信濃追分のおすすめグルメ10選|古民家カフェから高級レストランまで使い分けガイド



紅葉シーズン(例年10月中旬〜11月上旬ごろ)に中軽井沢で食事をするなら



秋の中軽井沢、特に星野エリア(ハルニレテラス・トンボの湯周辺)は、夏休みと並んで人が集まる時期になります。日帰りで訪れる方が増えるため、週末の昼どきは駐車場の入庫待ちから始まる、ということも珍しくありません。
この時期に食事の予定を組むなら、押さえておきたいのは次の3点です。

紅葉期に中軽井沢で食事をするときの3つのコツ(宮本より)

時間をずらす:昼どきは混雑しやすい時間帯です。開店直後や、ピークを外した時間帯に回すだけで待ち時間はかなり変わります
駐車場から逆算する:紅葉期の週末は、店より先に駐車場が埋まります。ハルニレテラス周辺を目指す日は午前中の早い時間に入るか、駅前に停めて歩く前提で組むのが確実です
予約は早めに:コースを出すレストランは、週末の枠から先に埋まっていきます。日程が決まった時点で押さえておくと安心です


なお、長野県の公式情報では、県内で秋の新そばがおいしい時期は10月下旬〜11月ごろとされています。ただし提供の有無や時期は店舗によって異なりますので、お目当てにされる場合は事前に店舗へご確認ください。同じように、きのこ・栗・りんごといった秋の食材を使った季節メニューも、内容と時期は店ごとに変わります。
紅葉そのものの見頃やスポットについては、別記事にまとめています。食事とセットで一日の予定を組みたい方は、あわせてご覧ください。

      あわせて読みたい        

軽井沢の秋・紅葉おすすめスポット完全ガイド2026|見頃と混雑情報
     
   



中軽井沢のランチ|2,000円前後で楽しめる定食・そば・洋食4選


「軽井沢は食事が高い」と言われますが、中軽井沢に限っていえばその印象はかなり変わります。観光地価格ではなく、地元の方が毎日使える価格でやっている店が残っているからです。ここでは、昼に使いやすい4軒をご紹介します。


丸屋食堂|約350円から楽しめる、役場前の昔ながらの食堂



町役場のそばにある丸屋食堂は、「こんな価格で大丈夫ですか」と思わず言いたくなるような料金設定のお店です。看板メニューの肉うどんは、2026年5月時点の掲載情報では350円。カレーライスや豚汁定食といった食堂らしいメニューも並び、いずれも手の届く価格帯です(価格は変更される場合がありますので、最新は店頭でご確認ください)。観光地・軽井沢にいることを忘れそうになる、日常の食堂です。
飾らない店内は、地元の方の憩いの場。近所で働く方や役場に用事のあった方が、昼のわずかな時間に立ち寄っていく——そんな空気の店です。
なお、営業は月〜金の11:30〜13:30との掲載があり、土日はお休みです。週末に中軽井沢へ来られる方は、この点だけご注意ください。

おすすめメニュー:肉うどん(2026年5月時点の掲載情報で350円)、カレーライス、豚汁定食(※価格は目安です/メニューは変更になる場合があります)
予算:約350〜1,000円(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2385-1(町役場前)
営業時間・定休日:月〜金11:30〜13:30/土日休みとの掲載あり。季節・曜日により変動あり。最新は店舗へご確認ください
予約・ペット同伴:予約不可/ペット同伴は要確認



Bi-GENE|中軽井沢駅前、無農薬野菜のヘルシーな一皿



中軽井沢駅から歩いてすぐという立地のBi-GENEは、無農薬野菜と調理法にこだわった、体に負担の少ない食事ができるお店です。低温調理のロースト肉はしっとりとした食感で、添えられる野菜の存在感もしっかりあります。「軽井沢に来たら野菜を食べたい」という方に向く一軒です。
4〜6名で使える半個室席もあり、小さなお子様連れでも気兼ねなく利用できるのは、駅前の店としてありがたいところ。無農薬コーヒーやハーブティーなどドリンクメニューも揃っているため、食後にゆっくりする時間も取れます。
電車で中軽井沢に着いて、まず一食——という使い方ができる数少ない店のひとつです。

おすすめメニュー:低温調理のロースト肉、無農薬野菜を使った料理(※メニューは変更になる場合があります)
予算:ランチ約1,000〜2,000円/ディナー約3,000〜4,000円が目安(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉3038-3(中軽井沢駅から徒歩約1分)
営業時間・定休日:通常11:00〜21:00(L.O.20:00)。冬季は短縮営業の場合あり。水曜定休、木曜は不定休・短縮営業の場合があります。季節・曜日により変動あり。最新は公式サイト・SNSでご確認ください
予約・ペット同伴:予約可(電話等)/ペットはテラス席のみ同伴可



かぎもとや|明治3年(1870年)創業、中軽井沢駅前の老舗蕎麦処



中軽井沢で蕎麦といえば、まず名前が挙がるのがかぎもとやです。明治3年(1870年)創業と紹介される老舗で、150年以上にわたって、この土地で蕎麦を出し続けてきたお店です。
噛みごたえのある平打ちの蕎麦が特徴で、季節の天ぷらを添えて食べるのが定番。昼どきは地元の方と観光の方が入り混じって賑わいますが、回転が速いため、待ち時間はそれほど気になりません。中軽井沢駅前という立地なので、電車の時間が決まっている日にも組み込みやすい一軒です。
「軽井沢で蕎麦を食べたいが、行列に並ぶ時間はない」という方には、特に向いていると思います。

おすすめメニュー:もりそば、季節の天ぷら(※メニューは変更になる場合があります)
予算:約1,000〜2,000円(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041-1(中軽井沢駅北口すぐ・駐車場20台)
営業時間・定休日:昼9:30〜14:45/夜17:00〜19:00、木曜定休。月ごとの営業日は公式のお知らせをご確認ください。季節・曜日により変動あり
予約・ペット同伴:いずれも要確認



村民食堂|星野エリアで信州の食材を定食で



軽井沢星野エリア内、トンボの湯の近くにある村民食堂は、リゾートエリアという立地からは想像しにくい、気取らない定食スタイルのお店です。信州味噌を使った「味噌山賊焼き定食」や、信州の旬の食材を使った御膳など、この土地のものを一度に味わえる構成になっています(メニュー内容・価格は時期により変わります)。
席数が多く、天井の高い開放的な空間なので、小さなお子様連れやグループでも入りやすいのが利点。食事のあと、湯川沿いを少し散歩する流れが自然に作れるのも、このエリアならではです。
森の中でしっかり食事をとりたい日の、確実な選択肢だと思っています。

おすすめメニュー:味噌山賊焼き定食、信州の食材を使った御膳(※メニューは変更になる場合があります)
予算:約1,700〜3,000円(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野 星野エリア内(トンボの湯近く)
営業時間・定休日:11:30〜21:30(L.O.20:30)。毎月第3水曜は17:00からのディナー営業のみ。季節・曜日により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください
予約・ペット同伴:1階レストランは予約不可・店頭発券順/2階「季節のおまかせ料理」は完全予約制。ペット同伴席は1席のみ

これら4軒は、いずれも中軽井沢の昼を支えている店です。特に平日は、地元の方が普段どおりに食事をしている風景の中に混ぜてもらう——という感覚で使えます。

なお、軽井沢全域でランチの店を比べたい方は、シーンと予算から選び直した記事もご用意しています。




中軽井沢のカフェ|本と珈琲、湯川のせせらぎで過ごす4選


中軽井沢のカフェは、「珈琲を飲む場所」というより「時間の使い方を選ぶ場所」に近いと感じます。森の中でゆっくりする、本を読む、仕事をする、川の音を聞く——目的によって行き先が変わる4軒をご紹介します。


丸山珈琲 ハルニレテラス店|森の中で味わうスペシャルティコーヒー



軽井沢を代表するスペシャルティコーヒーの店が、ハルニレテラス内に構える一軒です。看板メニューの「ハルニレテラスブレンド」をはじめ、豆の個性がはっきり出るコーヒーを、森の景色の中で味わえます。
朝8時から開いているため、宿泊した翌朝の一杯にも使いやすいのがこの店の強み。「Books&CAFE」を併設しており、選び抜かれた書籍を手に取りながら過ごせます。テラス席は、天気の良い日には特等席になります(季節・天候により利用可否が変わります)。
なお、軽井沢の朝食・モーニングをもっと広く探したい方は、朝に特化した記事もご用意しています。

おすすめメニュー:ハルニレテラスブレンド、スペシャルティコーヒー各種(※メニューは変更になる場合があります)
予算:約1,000〜2,000円(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野 ハルニレテラス内
営業時間・定休日:8:00〜19:00(LO18:00)/年中無休とされています。季節・曜日により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください
予約・ペット同伴:予約不要/ペットは店内不可(盲導犬・介助犬を除く)、テラス席は同伴可




軽井沢書店&SHOZO COFFEE|本と珈琲、そして仕事もできる文化空間



軽井沢コモングラウンズ(2023年3月1日開業)内にある軽井沢書店は、本を軸にした空間です。食・アート・建築・デザイン・自然科学といった専門性のある書棚が並び、併設のSHOZO COFFEEでは那須で焙煎したコーヒーと、店内で焼き上げたスコーンを味わえます。なお本記事では、同じ施設内にある書店とカフェをひとつの複合スポットとして数えています。
特筆したいのは2階のコワーキングスペース。60分1,100円、延長30分ごとに275円、1日利用4,400円(いずれも税込)という時間貸しで使えるため、仕事を持ち込んで半日過ごす、という使い方ができます(※料金は改定される場合があります)。中軽井沢で「腰を据えて作業したい」となったときに、まず候補に挙がる場所です。
本を選ぶ、珈琲を飲む、仕事をする。この3つが一か所で完結するのは、このエリアではここくらいだと思います。

おすすめメニュー:那須で焙煎したコーヒー、店内で焼き上げたスコーン(※メニューは変更になる場合があります)
予算:約1,000〜1,500円(コワーキング利用は別途)(※価格は目安です)
コワーキング料金:60分1,100円/延長30分ごと275円/1日4,400円(税込)(※料金は改定される場合があります)
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉鳥井原1690-4(軽井沢書店 中軽井沢店/軽井沢コモングラウンズ内)
営業時間・定休日:軽井沢書店 中軽井沢店 9:00〜18:00/火曜定休、SHOZO COFFEE KARUIZAWA 9:00〜16:30(L.O.)/火曜定休。季節により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください
予約・ペット同伴:いずれも要確認



THE BASE 中軽井沢|駅直結、くつかけテラス2階のカフェ



中軽井沢駅と一体になった「くつかけテラス」の2階にあるのが、THE BASE 中軽井沢です(「THE BASE 軽井沢」はブランド全体の呼び名です)。駅の中にあるという分かりやすさが何より便利で、電車の待ち時間、待ち合わせ、ちょっとした打ち合わせと、使い道の広い場所です。
営業は、カフェが10:00〜17:00、火曜定休。かつて金・土・日を中心に行われていた夜のバー営業は、現在は貸切営業のみとなっています。朝10時から開いているので、電車の待ち時間や午前中の待ち合わせにも使いやすい場所です。
地域のイベントやワークショップが開かれることもあり、「駅の中のコミュニティスペース」という表現がしっくりくる場所だと感じています。
なお、営業形態は過去に変更されており、時間帯・定休日ともに変動があります。訪問前に必ず公式サイト・公式SNSで最新の営業情報をご確認ください。

おすすめの使い方:昼のカフェ利用、待ち合わせ、電車の待ち時間に
予算:約700〜2,000円(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉3037-18 くつかけテラス2F(中軽井沢駅出口すぐ)
営業時間・定休日:カフェ10:00〜17:00/火曜定休。バーは現在、貸切営業のみ。変動があるため要確認。最新は公式サイト・SNSでご確認ください
予約・ペット同伴:予約は要確認/カフェはペット同伴可(キャリーケースが必要)



NONE cafe|湯川のせせらぎを聞きながら過ごす隠れ家



2018年にオープンしたNONE cafeは、川の音を聞きながらくつろげる、静かなカフェです。自家焙煎し、焙煎後1週間以内の豆を使ったコーヒーが看板。季節ごとに替わるスイーツも楽しみのひとつです(メニューは時期により変わります)。
四季の景色を楽しめるテラス席では、運がよければ野鳥やリスに出会えることもあります。営業は金・土・日・月の10:00〜16:00と短めですが、そのぶん「ゆっくり流れる時間」に振り切っているお店です。
週末は混み合いますので、静けさを目当てに行かれるなら平日がおすすめです。

おすすめメニュー:自家焙煎コーヒー(焙煎後1週間以内の豆)、季節のスイーツ(※メニューは変更になる場合があります)
予算:約1,000〜1,500円(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2778-15
営業時間・定休日:金・土・日・月10:00〜16:00/火・水・木休み。季節により変動あり。最新は公式サイト・SNSでご確認ください
予約・ペット同伴:予約不可・来店順/テラス席は犬同伴可

この4軒は、時間帯によって表情が変わります。朝はハルニレテラスで一杯、昼は本と仕事、午後は川沿いで静かに——というように、その日の予定に合わせて使い分けるのが、地元での使い方です。


中軽井沢のディナー|記念日の一皿から気軽な夜ごはんまで3選


中軽井沢の夜は、旧軽井沢や駅前ほど選択肢が多いわけではありません。そのぶん、一軒一軒の性格がはっきりしています。ここではまず、席を予約して腰を据えて食べるレストラン3軒をご紹介します。記念日や節目に使う一軒から、ピッツァとワインで気軽に、という一軒まで価格帯には幅がありますので、目的と予算に合わせてお選びください。章の最後には「もっと気軽に飲みたい・食べたい」場合の行き先もご案内します。


エルミタージュ ドゥ タムラ|森に囲まれた一軒家フレンチ



緑に囲まれた一軒家のフレンチレストランです。オーナーシェフの大塚哲也氏は、前オーナーの田村良雄シェフから2017年に店を引き継ぎ、その料理を受け継ぎながら独自の一皿を組み立てています。前菜で季節を表現し、メインは温度管理を丁寧に——という、正統的なコース構成です。ソムリエによるワインのペアリングも用意されています。
夏の名物として知られるのが桃の冷製スープ。2026年の紹介では7月初旬〜9月中旬の夏季スペシャリテとされ、日本各地から選んだ旬の桃とコンソメのバランスが評判です。秋以降は提供期間が終了し、季節に応じた別の構成になりますので、これを目当てに訪ねる場合は提供時期を事前にご確認ください。
コースは1本立てで、価格帯を含めて「特別な日のための一軒」です。営業時間はランチ・ディナーとも短く、席数も限られますので、記念日に使うなら日程が決まった時点で予約を入れておくのが確実です。

おすすめメニュー:季節のコース、桃の冷製スープ(2026年は7月初旬〜9月中旬の夏季スペシャリテ)(※メニューは変更になる場合があります)
予算:ディナーコース24,000円、税・サービス料10%込の総額29,040円(※価格は目安です。最新は公式予約ページでご確認ください)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-98
営業時間・定休日:ランチの予約受付は12:00〜13:00、ディナーは17:30〜19:30を目安に、公式の予約枠でご確認ください。月・火曜定休(GW・夏季は変則営業)。季節・曜日により変動あり。最新は公式予約カレンダーでご確認ください
予約:要予約。繁忙期は早めの予約を推奨
ペット同伴:要確認



Ristorante L'ombra|信州の食材で組み立てる本格イタリアン



信州の食材を使ったイタリア料理を、コースで味わえる一軒です。白を基調とした店内にヴィンテージの家具が配され、落ち着いた雰囲気の中で食事ができます。シェフのおまかせコースには手打ちパスタが組み込まれ、ワインのペアリングを合わせることもできます。記念日や少人数の会食にも向く一軒です。
ひとつだけ注意点があります。この店は営業日・営業時間が日によって変わります。公開情報では木曜定休、月〜水11:00〜14:30/16:30〜21:30、金土日祝12:00〜14:30/16:30〜21:30との掲載があり、2026年9月時点では予約カレンダーも稼働していました。ただし臨時休業や季節営業もありますので、訪問を計画される際は必ず予約サイトまたは公式SNSで営業日と受付時間をご確認ください

おすすめメニュー:シェフのおまかせコース、手打ちパスタ(※メニューは変更になる場合があります)
予算:昼8,000円台〜/夜1万円台〜との掲載あり(※価格は目安です。最新は予約サイト・店舗へご確認ください)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉957-63
営業時間・定休日:木曜定休、月〜水11:00〜14:30/16:30〜21:30、金土日祝12:00〜14:30/16:30〜21:30との掲載あり。臨時休業・季節営業は予約カレンダーでご確認ください
予約:予約サイトから。空き枠は日によって異なります
ペット同伴:要確認



A FENESTELLA|薪窯で焼き上げる本格ナポリピッツァ



和風の一軒家を改装した建物で、薪窯のナポリピッツァを出すお店です。外は香ばしく、中はもっちりという生地の焼き上がりが持ち味で、定番のマルゲリータから卵をのせたビスマルクまで揃います。パスタやニョッキなどの料理も充実しており、デザートのティラミスにもファンが多い一軒です。
この章の3軒の中では、もっともカジュアルに使える店です。コースを構えず、ピッツァとワインで軽く——という夜にも向きます。屋根付きのテラス席があり、季節がよければ外の空気の中で食事ができます(テラス席はペット同伴可)。
中軽井沢駅からは徒歩約15分、車で約5分という立地です。

おすすめメニュー:薪窯ピッツァ(マルゲリータ、ビスマルク等)、パスタ、ニョッキ(※メニューは変更になる場合があります)
予算:ランチとディナーで営業形態・メニューが異なります。最新の価格は公式サイトでご確認ください
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2622-5(中軽井沢駅から徒歩約15分、車約5分)
営業時間・定休日:ランチ11:30〜14:00ごろ/ディナー17:00〜21:00(L.O.)、22:00閉店。不定休(2026年9月は原則火曜休みに加えて臨時休業あり)。営業日は公式NEWSでご確認ください
予約・ペット同伴:予約は要確認/テラス席はペット同伴可

もっと気軽に飲みたい・食べたいときは

「今夜はコースという気分ではない」「予算3,000円台で、ひとりでもふらっと入りたい」——中軽井沢には、その受け皿になる店もきちんとあります。次の章では、予算の目安3,000〜4,000円前後で使える居酒屋・中華4軒をご紹介します。記念日のレストランと、普段の夜ごはん。中軽井沢はこの両方が徒歩圏に共存しているエリアです。

中軽井沢の夜ごはん|ひとりでも入れる居酒屋・中華4選へ



中軽井沢の夜ごはん|ひとりでも入れる居酒屋・中華4選


中軽井沢の夜ごはんは、予算3,000〜4,000円前後が中心です。地元の方が日常的に使っている店なので、ひとりでカウンターに座っても浮きませんし、家族連れでも、仕事帰りの一杯でも成立します。「軽井沢で夜、リーズナブルに食べたい」という方に、実際に選ばれているのはこの帯の店です。


チャイナレストラン 一品香|役場前の本格広東料理



役場前にある一品香は、東京のホテルで修業を積んだ山下健次郎シェフによる広東料理の店です。人気の「五目あんかけ焼そば」は海老や竹の子、人参などの具材がたっぷり。ゴマの風味と辛さのバランスが評判の担々麺もあり、一皿で完結するメニューが揃っているため、ひとりでも入りやすいのが良いところです。
個室があり、フカヒレの姿煮のような料理も用意されているため、家族の集まりや会食にも対応できます。昼と夜の両方で営業しているので、「昼は軽く、夜はしっかり」と使い分けられるのも便利です。

おすすめメニュー:五目あんかけ焼そば、担々麺、フカヒレの姿煮(※メニューは変更になる場合があります)
予算:昼 約1,000〜2,000円/夜 約3,000〜4,000円(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2383-2(町役場周辺)
営業時間・定休日:ランチ11:30〜14:30(L.O.14:00)/ディナー17:00〜21:00(L.O.20:30)、日曜・第2・第4月曜休み(8月を除く)。季節・曜日により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください
予約・ペット同伴:ランチは予約不可/ディナーは1か月前から電話予約可(公式サイトは無断の予約代行サイトへの注意も掲示)。ペット同伴は要確認



旬彩 伍合|全室個室でゆっくり過ごす和の居酒屋



信州の食材を使った和食を出す居酒屋で、2階は個室座敷が4室(各2〜4名程度)という、個室のみの造りが特徴です。周りを気にせず話せるため、少人数の集まりや、久しぶりに会う相手との食事に向いています。
おつまみは数百円台から用意されており、手作りのつくねや鶏レバーの揚げものなど、一品一品に手が入っています。落ち着いた雰囲気なので、接待から友人との飲み会まで幅広く使える懐の深さがあります。

おすすめメニュー:手作りつくね、鶏レバーのおつまみ揚げ、信州食材を使った一品料理(※メニューは変更になる場合があります)
予算:4,000円〜を目安(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉3671-13
営業時間・定休日:17:30〜22:00(L.O.21:00)、火曜・水曜定休(その他不定休あり)。通常は夜営業で、昼営業は応相談との掲載あり。季節・曜日により変動あり
予約・ペット同伴:いずれも要確認(個室利用は予約を推奨)



酒場8|中軽井沢駅近く、和洋中の創作料理を気軽に



中軽井沢駅から歩いてすぐという立地の酒場8は、和洋中にまたがる料理をリーズナブルに出してくれるお店です。名物の「和牛しぐれ煮 ポテサラ」をはじめ、少しずつ頼んで分け合える一品が並ぶので、ひとりでも、二人でも使い勝手がいい店です。
クラフトビールや日本酒も揃っており、駅の近くで気軽に一杯、という使い方に向きます。席はテーブル14席とカウンター6席という小規模な構成で、カウンターに座れば店の人との距離も近くなります。
営業時間・定休日は変更されることがあるため、訪問前の確認をおすすめします。

おすすめメニュー:名物 和牛しぐれ煮 ポテサラ(990円との掲載あり)、季節の一品料理(※メニュー・価格は変更になる場合があります)
予算:4,000円〜を目安(※価格は目安です)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2988-2(中軽井沢駅から徒歩圏内)
営業時間・定休日:15:00〜23:00(L.O.22:00)/日・月曜定休との現行掲載あり。最新は公式SNS・予約ページでご確認ください
予約・ペット同伴:予約は要確認/ペット同伴は不可



厨 馳走亭|馬刺しと海鮮、焼酎の品揃えが自慢



新鮮な魚介と馬刺しを看板にした居酒屋です。刺身の盛り合わせは鮮度で評判があり、マグロとアボカドの生春巻きのような前菜も人気です。焼酎の品揃えが厚く、日本酒も揃っているため、飲みたい日に向く店です。
席はカウンター4席、半個室6席×7卓、座敷6席×4卓の全62席が目安。ひとりでも、家族連れでも、少人数の会食でも収まりがいいのが特徴です。自家製のざる豆腐のような、家庭的な一品も置かれています。
営業は17:30から、木曜定休です。終了時刻は曜日・情報源によって差があるため、訪問前にご確認ください。

おすすめメニュー:刺身の盛り合わせ、馬刺し、マグロとアボカドの生春巻き(※メニューは変更になる場合があります)
予算:約3,000〜5,000円(※価格は目安です。最新のメニュー価格は店舗へご確認ください)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉861-7
営業時間・定休日:17:30から営業、木曜定休。終了時刻は曜日・情報源で差があります(月火水金土17:30〜23:45、日17:30〜23:25との掲載あり)。訪問前にご確認ください
予約・ペット同伴:いずれも要確認

この4軒は、それぞれ性格が違います。用途で選ぶなら、次のような目安になります。

・ 本格中華をしっかり食べたい → チャイナレストラン 一品香
・ 個室で落ち着いて話したい → 旬彩 伍合
・ 駅の近くで気軽に一杯 → 酒場8
・ 魚介・馬刺しと焼酎を楽しみたい → 厨 馳走亭

いずれも金曜の夜と連休中は混み合いますので、人数がまとまる場合は予約をおすすめします。


まとめ|中軽井沢グルメの選び方早見表



気になるお店は見つかったでしょうか。最後に、目的から逆引きできるように一覧で整理しておきます。


目的別・中軽井沢グルメ早見表(2026年9月時点)



店名 目的 予算の目安 予約 ゾーン ペット同伴
丸屋食堂ランチ(定食)約350〜1,000円不可役場周辺要確認
Bi-GENEランチ(オーガニック)昼 約1,000〜2,000円/夜 約3,000〜4,000円可(電話等)駅前テラス席可
かぎもとやランチ(蕎麦)約1,000〜2,000円要確認駅前要確認
村民食堂ランチ・ディナー(和定食)約1,700〜3,000円1階は不可/2階は完全予約制湯川・星野(トンボの湯近く)同伴席1席のみ
丸山珈琲 ハルニレテラス店カフェ(朝から)約1,000〜2,000円不要湯川・星野(ハルニレテラス)テラス席可(店内不可)
軽井沢書店&SHOZO COFFEEカフェ・仕事約1,000〜1,500円(作業は別料金)不要鳥井原(コモングラウンズ)要確認
THE BASE 中軽井沢カフェ(バーは貸切のみ)約700〜2,000円不要駅前可(キャリー必須)
NONE cafeカフェ(静かに過ごす)約1,000〜1,500円不可(来店順)湯川沿いテラス席可
エルミタージュ ドゥ タムラ記念日ディナー(フレンチ)コース24,000円(総額29,040円)要予約中軽井沢(駅から車)要確認
Ristorante L'ombra記念日ディナー(イタリアン)昼 8,000円台〜/夜 1万円台〜(掲載情報)要予約(営業日は変動あり)中軽井沢(駅から車)要確認
A FENESTELLAカジュアルディナー(ピッツァ)公式サイトでご確認ください要確認中軽井沢(駅から徒歩15分)テラス席可
チャイナレストラン 一品香夜ごはん(中華)約3,000〜4,000円夜は電話予約可/昼は不可役場周辺要確認
旬彩 伍合夜ごはん(和食・個室)4,000円〜個室は予約推奨役場周辺要確認
酒場8夜ごはん(創作・気軽に一杯)4,000円〜要確認駅前不可
厨 馳走亭夜ごはん(馬刺し・海鮮)約3,000〜5,000円要確認役場周辺要確認

※価格・営業形態はいずれも目安です。ペット同伴の可否は運用が変わりやすいため、テラス席の扱いも含めて事前に各店へご確認ください。


歩いて回れる範囲|中軽井沢の食べ歩きルート



中軽井沢は、車がないと動けないエリアだと思われがちですが、駅前ゾーンと役場周辺ゾーンは徒歩でつながります。中軽井沢駅を出て国道18号沿いを東へ歩けば、かぎもとや・Bi-GENE・酒場8といった駅前の店から、丸屋食堂・一品香のある役場周辺までは、無理のない散歩の距離です。
一方、星野エリア(ハルニレテラス・トンボの湯周辺)は駅から少し離れます。中軽井沢駅からは徒歩約17分、タクシーなら約5分。JR軽井沢駅からは西武観光バスで約20分です。「駅前で軽く食べて、ハルニレテラスで珈琲」という組み立てをするなら、移動時間を見込んでおくと慌てずに済みます。
食べ歩き的に回るなら、駅前で1軒、役場周辺で1軒、そのあと車でハルニレテラスへ——という順番が、距離的にも時間的にもきれいにつながります。


予約・アクセスと、季節ごとの注意点



予約について

・ コースを出すレストランは、日程が決まった時点で予約を(週末の枠から埋まります)
・ 金曜の夜と連休中の居酒屋は、人数がまとまるなら予約が安心
・ 営業日・営業時間が変動しやすい店(Ristorante L'ombra、A FENESTELLAなど)は、予約時に営業日の確認もあわせて

アクセス・駐車場

・ 駅前ゾーン:THE BASE 中軽井沢、かぎもとや、Bi-GENE、酒場8が徒歩圏
・ 星野エリア(ハルニレテラス・トンボの湯周辺):P1〜P3駐車場を利用(最初30分無料、以降1時間600円/利用額による割引あり)。繁忙期は早い時間に
・ 軽井沢コモングラウンズ:約100台、原則として当日利用は無料
・ 役場周辺・駅前:専用駐車場が少ない店もあるため、中軽井沢駅前駐車場(73台・24時間・1時間未満無料)の利用も検討を
・ ※駐車場の台数・料金は変動する場合があります

季節ごとの注意点

夏(7〜8月):観光の方が増えるため、開店直後か遅めの時間帯が狙い目
秋(紅葉期・例年10月中旬〜11月上旬ごろ):星野エリア周辺は駐車場から混み始めます。予約は早めに
冬(12〜3月):営業時間の短縮や長期休業がある時期です。事前確認を強くおすすめします


中軽井沢のお店は、観光地の有名店とは少し違う性格を持っています。地元の方が普段の生活の中で使い続けてきた店だからこそ、価格も、味も、無理がありません。ぜひ、目的に合わせて選んでみてください。

そして、中軽井沢で食事をして「このあたりの空気、いいな」と感じられた方へ。その感覚は、実際に暮らしてみたいという気持ちにつながることが少なくありません。私どもナルロワンは、そういうご相談をお受けする会社です。



ナルロワンが軽井沢での暮らしをサポートします



「ここに住んでみたい」「別荘を持ちたい」と感じた方へ。私どもナルロワンは、軽井沢の不動産・移住・二拠点生活の専門家として、地元に根ざした目線でサポートいたします。

ナルロワンにできること

森泊:まずは「観光」ではなく「暮らす」体験を。軽井沢の自然に囲まれた短期宿泊サービス(ペット同伴でご利用いただけます)
移住・二拠点相談:軽井沢に15年以上住む宮本が、リアルな生活コスト・暮らしの実情をお伝えします
別荘・不動産購入サポート:エリア別の特徴・相場・注意点を地元民目線でご説明


中軽井沢は、生活の店が徒歩圏にそろい、駅も使えるという点で、暮らしの拠点として選ばれることの多いエリアです。「食事に来て気に入った」というきっかけからのご相談も、どうぞお気軽にお寄せください。



▼詳しくは下記のサイト(画像をクリック)からお問い合わせいただけます▼








公開日:2024年12月28日 | 最終更新日:2026年9月9日
※本記事に記載の店舗情報・営業時間・価格は2026年9月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各店舗の公式サイト・SNS・お電話にてご確認ください。

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