- この記事のハイライト
- ✔️【最新情報】軽井沢は手ぶらBBQができる施設・グランピングが充実|器材・食材のセットプランで初心者でも手軽にアウトドア体験
- ✔️【重要ポイント】塩沢湖・湯川ふるさと公園・浅間牧場など絶景ピクニックスポット4選とテイクアウト活用術を紹介
- ✔️【実践的内容】地元スーパー「ツルヤ」・農産物直売所を使った食材調達ガイド|軽井沢産食材でBBQをレベルアップ
「せっかく軽井沢に来たなら、美しい自然の中でのんびり食事を楽しみたい」——その気持ち、よくわかります。緑豊かな高原に囲まれながらBBQの煙が上がる解放感、新緑の木陰でピクニックシートを広げてテイクアウトのパンをほおばる幸せ。軽井沢でしか味わえないアウトドアランチの体験は、旅の思い出を一段と豊かにしてくれます。
軽井沢は、手ぶらで楽しめるBBQ施設・グランピング施設から、絶景のピクニックスポット、地元食材を揃えるスーパーや農産物直売所まで、アウトドアランチに必要なすべてが揃っています。旧軽井沢銀座のパン屋でテイクアウトしてから湖畔でピクニック、地元スーパーで信州野菜を仕入れてBBQ——軽井沢にはさまざまなスタイルの「外で食べる幸せ」があります。
この記事では、手ぶらBBQ施設・おすすめピクニックスポット・テイクアウト活用術・食材調達ガイド・子連れ・ペット連れ向け情報まで、軽井沢のアウトドアランチを満喫するための情報をまとめました。ナルロワンのスタッフが教える地元目線のアドバイスも盛り込んでいます。
この記事を書いた人
宮本 歩衣子
仙台生まれ⇒2011年に軽井沢へ移住
不動産 - 売買、賃貸(土地・建物)物件の仲介並びに不動産管理
免許番号:長野県知事(2)第5587号
所属協会:公益社団法人全国宅地建物取引業協会/一般社団法人長野県宅地建物取引業協会
不動産業に10年以上携わってきた経験から、お客様から「もっと気軽に軽井沢を体験したい」とのお声を受け、別荘の短期レンタルや宿泊事業も始めました。不動産と宿泊を組み合わせ、軽井沢の魅力をさらに広めていきたいと考えています。今後も軽井沢とのご縁を大切に、共感して集まってくれた仲間と共に、地域に貢献していきます。
軽井沢でBBQ・アウトドアランチが最高な理由
高原の空の下で食べる特別感
軽井沢の標高は約950メートル。8月でも日平均気温は約20〜21℃、日最高気温の平年値は25〜27℃前後と涼しく、爽やかな高原の風の中で食事をする快適さは、都市部では体験できないものです。白樺やカラマツの木陰の下、澄んだ空気の中でBBQの炭火が熾ると、五感すべてが「軽井沢らしさ」を感じます。
また、軽井沢の自然環境は、ただのアウトドアランチをより記念に残る体験にしてくれます。浅間山のシルエット、鳥のさえずり、川のせせらぎ——食事をしながらこれだけの自然と一体化できる場所は、日本国内でも多くはありません。
軽井沢アウトドアランチの魅力
・ 夏でも涼しい高原の気候(都市部より5〜8℃低い目安)
・ 浅間山・白樺・清流と絶景に囲まれたロケーション
・ 信州野菜・高原の乳製品・地元パンなど食材の豊かさ
・ 手ぶらBBQ施設からピクニックまで選択肢が多彩
・ 子連れ・ペット連れでも楽しめるスポットが多い
豊富な地元食材が揃うのも軽井沢の強み
軽井沢・御代田・佐久エリアは長野県の中でも農業が盛んな地域です。高原野菜(レタス・キャベツ・トウモロコシ)、信州牛・信州豚などのブランド食材、地元の牧場で作られる乳製品など、BBQの食材として申し分ない素材が地場で揃います。
旅行者でも地元のスーパーや農産物直売所で容易に購入できるため、「地産地消」のBBQが手軽に楽しめるのが軽井沢の大きな強みです。地元の旬の食材を使うことで、スーパーで購入したものとは一味違うBBQができあがります。
5〜8月がアウトドアランチのベストシーズン
軽井沢のBBQ・ピクニックシーズンは概ね5月〜8月が中心です。5月は新緑が美しく人出が比較的少ない穴場シーズン。6〜8月は気候が最も安定し、多くのBBQ施設が本格稼働します。
ただし、夏(7〜8月)は観光客が集中するため、人気の施設・スポットは週末を中心に混雑します。できれば平日の利用や、事前予約をお勧めします。9月以降は気温が下がりはじめ、BBQには肌寒さを感じる日が増えてきます。
手ぶらOK!軽井沢のBBQ施設・グランピング
「BBQをやってみたいけど、炭や器材を用意するのが大変」という方に最適なのが、手ぶらでOKのレンタルBBQ施設やグランピング施設です。軽井沢エリアにはいくつかのBBQ・グランピング施設があり、道具も食材もすべてお任せで楽しめます。
手ぶらBBQとは?|レンタルBBQ施設の仕組み
手ぶらBBQとは、BBQグリル・炭・着火剤・トング・皿・カトラリーなどの器材を施設側がすべてレンタルしてくれるサービスです。食材についても、施設によって「食材込みプラン」や「食材持ち込みプラン」など複数の選択肢が用意されています。
グランピング(グラマラス・キャンピング)施設では、テント・ベッド・冷暖房まで完備した快適な宿泊体験と、BBQや自然体験がセットになっているものが主流です。
手ぶらBBQ施設を利用するときのポイント
・ 事前予約が必須:週末・GW・夏休みは早期に埋まる傾向があります
・ 食材プランの確認:食材込みか持ち込みかで料金・楽しみ方が変わります
・ キャンセルポリシー確認:天候による中止規定は施設ごとに異なります
・ 持ち物:飲み物・ウェットティッシュ・虫除けスプレー・レジャーシートなど
・ ※料金・受付状況・営業日は季節により変動します。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください
軽井沢エリアのBBQ・グランピング施設概要
軽井沢エリアには、ホテル・リゾートが運営するBBQテラスから、専門のグランピング施設まで複数の選択肢があります。施設によってロケーション・収容人数・プラン内容が大きく異なるため、旅のスタイルや人数・予算に合わせて選ぶことが重要です。
軽井沢周辺には手ぶらBBQやグランピング施設があります。また、嬬恋・北軽井沢エリアには高原のグランピング施設が点在しており、軽井沢中心部よりも広大な自然の中でのBBQ体験が可能です。
各施設の詳細(料金・受付状況・メニュー)は公式サイトまたはお電話でご確認ください。情報は季節や年度により変動します。
プロのアドバイス
軽井沢エリアのBBQ施設は夏(7〜8月)が最繁忙期です。5月や6月前半は比較的予約が取りやすく、緑が美しい中でのBBQを少ない人出で楽しめます。ナルロワンへご相談いただければ、最新の施設情報をご案内することも可能です。
グランピングで1泊2日のBBQ体験を
日帰りBBQもよいですが、グランピング施設で1泊するとさらに贅沢なアウトドア体験ができます。夜は満天の星空を眺めながら焚き火を囲み、翌朝は高原の空気を深呼吸しながら朝食——こうした体験は、都市部の日常から完全に切り離された時間を届けてくれます。
軽井沢周辺のグランピング施設の料金は、プランや人数により1人あたり数万円〜が目安となる場合が多いようですが、施設・シーズン・プランにより大きく異なります。公式サイトや予約サイトで最新の料金をご確認ください。
絶景ピクニックランチスポット4選

器材も施設も必要なく、テイクアウト食材と敷物さえあれば楽しめるのがピクニックランチです。軽井沢には景色の良いピクニックスポットが点在しており、好きな場所でお気に入りの食事を広げる自由が魅力です。
塩沢湖・軽井沢タリアセン周辺
中軽井沢と旧軽井沢の間に位置する
塩沢湖は、軽井沢を代表する美しい湖です。湖畔を散策しながら、湖面に映る木々を眺めながらのピクニックランチは格別の雰囲気があります。
軽井沢タリアセンは塩沢湖を中心とした複合レジャー施設で、湖畔には緑豊かな芝生エリアがあります。入場料が必要ですが、施設内での飲食・持ち込みの可否は、軽井沢タリアセンの最新利用ルールをご確認ください(内容は変更になる場合があります)。
塩沢湖エリア 基本情報
・ 場所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉(中軽井沢エリア)
・ アクセス:しなの鉄道「中軽井沢駅」から車で約5〜10分が目安
・ 入場料:軽井沢タリアセン入場料が必要(最新料金は公式サイトでご確認ください)
・ ※営業時間・施設内のルールは季節により変動あり。最新情報は公式サイト等にてご確認ください
湯川ふるさと公園
湯川沿いに整備された
湯川ふるさと公園は、入場無料で広い芝生エリアがあるピクニック向きの公園です。川の音を聴きながら、開放的な緑の中でレジャーシートを広げれば、それだけで贅沢な時間が生まれます。
子どもが走り回れるスペースがあり、ファミリーにも人気の公園です。周辺は商業施設から少し離れた静かなエリアで、地元の方も散歩やランチに利用しています。
プロのアドバイス
湯川ふるさと公園周辺は、ハルニレテラスから徒歩や自転車でアクセスすることもできます。ハルニレテラスでテイクアウト食材を調達してから公園でピクニック、というコースが地元でも定番の楽しみ方のひとつです。
浅間山を望む高原のピクニックスポット
御代田・追分エリアから眺める浅間山は、広大な高原の農地越しに山容を楽しめる絶景スポットです。浅間山を望める公園・展望施設・許可された休憩スペースを活用することで、雄大な浅間山を背景にした高原らしいランチが楽しめます。
農地・私有地・農道への立ち入りや路上駐車はご遠慮ください。ピクニックの際は公有地・開放エリアを確認した上でご利用ください。
雲場池周辺の森の中ピクニック
旧軽井沢エリアの
雲場池周辺も、散策を兼ねたピクニックに適した場所です。池の周回路を1周した後は、周辺の飲食が許可された公園・休憩スペース・飲食店を活用してランチをお楽しみください。
ただし、池のすぐ周辺は植生保護エリアとなっている場合があります。環境への配慮として、ゴミは必ず持ち帰り、植物を踏み荒らさないよう注意してください。
テイクアウト&デリで楽しむアウトドアランチ

軽井沢の魅力のひとつは、テイクアウトできる美味しい食べ物が豊富なことです。旧軽井沢銀座周辺やハルニレテラス周辺には、ピクニックにぴったりのパン・デリ・スイーツが揃うお店が集まっています。
旧軽井沢エリアのパン・デリテイクアウト
旧軽井沢銀座周辺は、軽井沢を代表するベーカリーやデリカテッセンが集まるエリアです。
ブランジェ浅野屋は1933年創業、軽井沢では1940年代から展開する老舗ベーカリーで、食パン・デニッシュ・フランスパンなど多彩なパンがピクニックの主役になります。
SAWAMURAも旧軽エリアに店舗を展開しており、焼きたてのパンと地元素材を使ったサンドイッチが人気です。
スモークチキン・テリーヌ・サラダなどのデリ系テイクアウトができる店も旧軽銀座周辺に複数あります。各店の詳細メニュー・営業時間は季節により変動しますので、公式サイトや訪問前にご確認ください。
旧軽井沢テイクアウト ポイント
・ ブランジェ浅野屋:軽井沢駅構内・旧軽井沢に店舗あり。焼きたてパンをテイクアウト
・ SAWAMURA:旧軽井沢に店舗あり。地元素材のサンドイッチやデリも人気
・ ミカドコーヒー:テイクアウトのモカソフトとコーヒーでピクニックのドリンクに
・ ※営業時間・定休日は季節・曜日により変動。最新情報は各店舗の公式サイトでご確認ください
軽井沢発のご当地食材を詰め合わせる楽しみ
ピクニックバスケットを軽井沢らしい食材で彩るなら、地元ならではの食品をぜひ取り入れてみてください。
軽井沢らしいピクニック食材
・ 軽井沢産のジャム:各種ベーカリー・土産店で購入可能。地元産果実のジャムをパンに
・ スモークチーズ・サラミ:軽井沢は信州産ハム・チーズの産地。専門店やツルヤで調達を
・ 信州そば・おやき:ツルヤや土産店で購入できる地元の郷土食
・ 高原野菜:採れたての信州レタス・トウモロコシ・キャベツをサラダや付け合わせに
・ ※商品の取り扱い・価格は店舗・時期により変動します
テイクアウト+ピクニック スポット組み合わせ例
旧軽井沢エリアで食材を調達してから雲場池へ、ハルニレテラスでパンとコーヒーを買ってから湯川ふるさと公園へ——テイクアウトとピクニックスポットの組み合わせは自由自在です。
移動の際は、熱い食べ物・冷たい飲み物の管理を忘れずに。保冷バッグや魔法瓶があると、ピクニックまでの移動中も食材のコンディションを保てます。
BBQ食材調達完全ガイド|ツルヤ・直売所

持ち込みBBOを楽しむなら、食材調達先の選び方が重要です。軽井沢エリアには地元の味を体験できる食材調達スポットが複数あります。
ツルヤ軽井沢店|地元民も通う信頼のスーパー
ツルヤは長野県を中心に展開するスーパーマーケットで、軽井沢店は旅行者・別荘オーナー・地元民が日常的に利用する存在です。信州・軽井沢産の農産物・乳製品・精肉が充実しており、一般的なスーパーより地元感のある食材が揃います。
BBQ食材として特にお勧めなのが、信州牛・信州豚などのブランド肉、長野県産のとうもろこし・アスパラ・じゃがいも、そして地元の調味料やハム・ソーセージ類です。また、ツルヤのプライベートブランド食品(ジャム・ドレッシング・ジュース等)も軽井沢旅の定番土産として人気があります。
ツルヤ軽井沢店 基本情報
・ 場所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2707(国道18号バイパス沿い・鳥井原東交差点付近)
・ 特徴:信州産食材・ツルヤオリジナル商品が充実
・ 営業時間:季節・曜日により変動あり。最新情報は公式サイトでご確認ください
・ ※BBQシーズンの週末は駐車場が混雑する場合があります。早めの時間帯の来店がお勧めです
農産物直売所で地元野菜を調達
軽井沢・御代田・佐久エリアには、地元農家が野菜を直接販売する農産物直売所が点在しています。スーパーよりも新鮮で安価な野菜が手に入ることが多く、季節の旬野菜(春はアスパラ・山菜、夏はとうもろこし・トマト・ズッキーニなど)がBBQの食材として最適です。
直売所は規模や品揃えが日によって異なります。売り切れる場合もあるため、午前中の早めの時間帯に訪問するのがお勧めです。具体的な直売所の場所や開催情報は、訪問前にご確認ください。
プロのアドバイス
BBQの買い出しは「まずツルヤで肉・調味料を、次に直売所で野菜を」という順番が効率的です。ツルヤは品揃えが安定しているため、確実に必要なものを揃えてから、近くの直売所でその日のおすすめ野菜を追加するスタイルをお勧めします。
BBQ食材の準備チェックリスト
BBQ食材 準備チェックリスト
【メイン食材】
・ 信州牛・信州豚・鶏肉など(ツルヤや肉専門店で調達)
・ ソーセージ・ウインナー(信州産のものがおすすめ)
・ 魚介類を使う場合はスーパー等で鮮度・保冷状態を確認して購入
【野菜・副食材】
・ とうもろこし・アスパラ・ズッキーニ・パプリカ(地元産を直売所で)
・ じゃがいも・タマネギ(BBQの定番。アルミホイルで包み焼きに)
・ きのこ類(エリンギ・しいたけはBBQで美味しい)
【調味料・その他】
・ 塩・こしょう・バーベキューソース
・ バター(ツルヤのオリジナルが人気)
・ 飲み物・氷(保冷クーラーボックスに入れて)
・ デザート用のマシュマロ・チョコレート(焚き火で楽しむ)
子連れ・ペット連れのアウトドアランチ情報
軽井沢のアウトドアランチは、子連れやペット連れの方にも嬉しいスポットが多くあります。ただし、場所によってペット可否・子どもの安全面に注意が必要です。
子連れに適したBBQ・ピクニックスポット
小さなお子さん連れでアウトドアランチを楽しむなら、平坦で安全なエリアであること、トイレが近くにあること、万一の場合の救急対応がしやすいことを優先して選びましょう。
子連れアウトドアランチ おすすめスポットの条件
・ 湯川ふるさと公園:広い芝生・平坦・周辺に施設あり(子連れに安心)
・ 塩沢湖周辺:湖畔の整備されたエリア(水辺での転落防止に注意)
・ 手ぶらBBQ施設:スタッフがいるため、火の安全管理が子連れにも安心
・ ※各スポットの最新設備・利用ルールは訪問前にご確認ください
BBQ中は火の管理が最重要です。子どもがBBQグリルに近づきすぎないよう、大人が常にそばで見守ることが不可欠です。手ぶらBBQ施設では施設スタッフが常駐しているケースが多く、より安心して楽しめます。
ペット連れでも楽しめるアウトドアランチ
軽井沢はペット(犬)に寛容な観光地として知られており、犬連れで入場できる公園・カフェテラスが比較的多いエリアです。ただし公園・遊歩道によってはリード着用必須・芝生エリアへの立入禁止・犬の入場不可区域が設けられている場合があります。アウトドアランチを楽しむ際は、訪問先の公園・施設のルールを事前に公式サイトや現地の案内板でご確認ください。
プロのアドバイス
ペット連れでのアウトドアランチは、ナルロワンの森泊施設のテラスが最もリラックスして楽しめる環境のひとつです。完全プライベートな空間で、愛犬も自由に過ごしながらBBQが楽しめます。施設のペット可否・ルールは事前にご確認ください。
子連れ・ペット連れの共通注意点
アウトドアランチ 安全・マナーの注意点
・ 食べ物は犬に与えない(玉ねぎ・ぶどう・チョコレート等は犬に危険)
・ ペットのフンは必ず持ち帰る(ビニール袋を持参)
・ 子どもの水辺への転落防止:湖畔や川辺では常に目を離さない
・ 蜂・アリへの注意:食べ物の周りに集まりやすいため、食後は素早く片付ける
・ ゴミは必ず持ち帰る(分別して廃棄)
ナルロワンと計画する軽井沢アウトドアランチ旅
「軽井沢でBBQがしたいけれど、どの施設を使えばいいかわからない」「ペット連れでも楽しめる場所を教えてほしい」——そんなご相談に、ナルロワンの地元スタッフがお答えします。
森泊テラスで贅沢なプライベートBBQ
ナルロワンが提供する
「森泊」は、軽井沢の森の中に建つ別荘スタイルの宿泊施設を短期でご利用いただけるサービスです。
BBQが可能な物件に限り、専用のウッドデッキ・テラスで完全プライベートな空間でのBBQをお楽しみいただけます(BBQ可否・設備は物件ごとに異なります。事前にご確認ください)。
施設の外に出て観光BBQ施設を予約する必要がなく、自分たちだけのペースで食材を焼いて、焚き火を囲んで過ごす——そんな「本当の別荘体験」ができるのが森泊の最大の魅力です。
プロのアドバイス
森泊を使ったBBQプランをご検討の方は、事前にナルロワンへご相談いただくと、BBQ可能な物件の絞り込みや近隣の食材調達スポット情報をまとめてご案内できます。
ペット連れも歓迎のナルロワン宿泊
ナルロワンの森泊には
ペット同伴可能なプラン・物件があります。愛犬と一緒に軽井沢の森の中で過ごし、朝はお散歩ハイキング、昼は専用テラスでBBQ——こんな贅沢な体験を実現できます。犬種・頭数・追加料金・利用ルールは物件ごとに異なりますので、事前にナルロワンへご確認ください。
ペット連れの旅行は宿泊先の確保が一番の悩みというお声を多くいただきます。ナルロワンの森泊なら、愛犬も遠慮なく過ごせる環境をご用意しています。
無料相談でアウトドアランチ旅のプランを作る
ナルロワンへの無料相談でできること
・ ご希望のスタイル(BBQ施設利用 / 森泊テラスBBQ / ピクニック)に合わせたプラン提案
・ 子連れ・ペット連れに最適なスポット・宿泊先のご案内
・ 旬の食材調達スポット(ツルヤ・直売所・精肉店)の最新情報提供
・ 軽井沢の混雑状況・最新施設情報の共有
・ 二拠点生活・移住を検討している方への物件情報提供
「軽井沢でBBQしたい」というシンプルなご希望から、「移住先として軽井沢を体験したい」というご相談まで、ナルロワンでは幅広くお応えしています。ぜひお気軽にご連絡ください。
まとめ
高原の自然の中で食べるBBQ・ピクニックランチは、軽井沢旅行をさらに豊かにしてくれる体験です。この記事でご紹介したポイントをおさらいします。
この記事のまとめ
① 軽井沢は手ぶらBBQ施設・グランピング・ピクニックスポットが揃い、アウトドアランチの選択肢が豊富。5〜8月がベストシーズン
② 塩沢湖・湯川ふるさと公園・浅間山を望む高原など絶景ピクニックスポットは、テイクアウト食材と組み合わせて自由に楽しめる
③ 旧軽井沢銀座のベーカリー・デリでテイクアウトしてからピクニックへ。軽井沢ジャム・スモークチーズ・信州産ハムが食卓を彩る
④ ツルヤ軽井沢店は信州産食材が充実した地元スーパー。農産物直売所での野菜調達と組み合わせると軽井沢らしいBBQが完成する
⑤ ナルロワンの森泊はBBQ可能な物件に限り専用テラスでプライベートBBQが可能。ペット同伴可能な物件もあります(犬種・頭数・料金は事前確認)。無料相談でプランを一緒に作れる
軽井沢のアウトドアランチは、スタイルも場所も食材も自由に選べるのが魅力です。「どこから始めればいいか分からない」という方は、ぜひナルロワンへご相談ください。
ナルロワンのご紹介
ナルロワンは、軽井沢に拠点を置く地元密着の不動産・宿泊サービス会社です。軽井沢での暮らしや旅を楽しみたい方のご相談を幅広く承っています。
ナルロワンのサービス
・ 森泊(宿泊体験):軽井沢の別荘スタイル施設に滞在。テラスでのBBQも相談可能。ペット同伴可能な物件あり(要確認)
・ 不動産サービス:物件購入・賃貸・土地探しまで、地元スタッフによる丁寧な対応
・ 移住・二拠点サポート:軽井沢での暮らしに関するあらゆる相談に対応
・ 無料相談:BBQスポット・宿泊先・食材調達まで、地元情報をお届け
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公開日:2026年5月7日 | 最終更新日:2026年5月12日
※本記事に記載の施設情報・営業時間・料金は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各施設・店舗の公式サイト・SNS・お電話にてご確認ください。