- この記事のハイライト
- ✔️【最新情報】軽井沢のペット同伴スポットで増加傾向が見られるとされています|2026年おすすめスポット&宿泊を徹底紹介
- ✔️【重要ポイント】ペット可宿泊施設の選び方と失敗しないチェック項目|ナルロワン森泊はペット大歓迎
- ✔️【実践的内容】季節別・犬連れ1泊2日モデルプランを完全公開
「愛犬と一緒に旅行に行きたいけれど、ペット可の宿が少なくて…」「どこに行っても入店できないお店が多くて肩身が狭い」そんな悩みを抱えているペットオーナーの皆さんに、朗報です。
軽井沢は、ペット同伴施設が多い観光地の一つとされています。広大な自然の中に整備された散歩コース、テラス席でペット同伴を歓迎するカフェやレストラン、そして犬も一緒に泊まれる宿泊施設が充実しています。東京から新幹線で約70〜80分程度というアクセスの良さも、週末旅行にぴったりです。
この記事では、軽井沢で10年以上不動産・宿泊事業に携わってきたナルロワンが、ペットとの旅行を最大限に楽しむための情報を徹底解説します。犬連れで楽しめるスポット・カフェ・宿泊施設から、季節別モデルプラン、そして「軽井沢でペットと暮らす」移住・二拠点生活のヒントまで、すべてお届けします。
この記事を書いた人
宮本 歩衣子
仙台生まれ⇒2011年に軽井沢へ移住
不動産 - 売買、賃貸(土地・建物)物件の仲介並びに不動産管理
免許番号:長野県知事(2)第5587号
所属協会:公益社団法人全国宅地建物取引業協会/一般社団法人長野県宅地建物取引業協会
不動産業に10年以上携わってきた経験から、お客様から「もっと気軽に軽井沢を体験したい」とのお声を受け、別荘の短期レンタルや宿泊事業も始めました。不動産と宿泊を組み合わせ、軽井沢の魅力をさらに広めていきたいと考えています。今後も軽井沢とのご縁を大切に、共感して集まってくれた仲間と共に、地域に貢献していきます。
なぜ軽井沢はペット旅行の聖地なのか

「軽井沢に来ると、どこに行っても犬連れの人がいて驚いた」——そんな声を、軽井沢を初めて訪れたペットオーナーからよく耳にします。実際、軽井沢は日本のペット旅行シーンで特別な位置を占めています。なぜこれほどまでにペットに優しい町になったのか、その背景から紐解いていきましょう。
軽井沢の自然環境がペットに最適な理由
軽井沢は、標高約1,000メートルの高原に位置する避暑地です。夏でも東京と比べて気温差があるとされており(具体的な差は時期により変動します)、熱中症のリスクが高い犬にとっても過ごしやすい環境です。特に7〜8月の盛夏でも朝晩は涼しく、長時間の散歩を楽しみやすいのが大きなメリットです。
町の面積の大部分が森林に覆われており(※軽井沢町の統計に基づく目安)、舗装道路よりも土や落ち葉の道が多いのも犬にとってはうれしいポイント。肉球への負担が少なく、自然の匂いを思う存分嗅ぎながら散歩できます。整備されたハイキングコースや遊歩道も豊富で、体力のある大型犬から小型犬まで、それぞれのペースで歩けるルートが選べます。
軽井沢がペット旅行に向いている理由
・ 夏でも涼しい高原気候(標高約1,000m)
・ 面積の大部分が森林——自然の道が豊富(※軽井沢町統計に基づく目安)
・ 整備されたハイキングコース・遊歩道が多数
・ ペット同伴を歓迎するカフェ・宿泊施設が充実
・ ペット連れ観光客が多く、地域全体の受け入れ体制が整っている
東京・大阪からの抜群のアクセス
軽井沢へのアクセスは非常に便利です。東京(東京駅)からは北陸新幹線「はくたか」「あさま」で最短約70〜80分。軽井沢駅に到着したら、タクシーやレンタカーで主要スポットへ移動できます。
マイカーでのアクセスも充実しており、関越自動車道・上信越自動車道を経由して東京から約2〜2.5時間(渋滞時を除く)。GWや夏休みなどの繁忙期は渋滞が予想されますが、早朝出発や平日を活用することで快適に移動できます。大阪・名古屋方面からは北陸新幹線・東海道新幹線+在来線乗換など複数のルートがあります(詳細はJR公式サイトでご確認ください)。また、中央道経由での車移動も選択肢の一つです。
ペットとの移動という点でも、マイカー利用はキャリーに入れずに愛犬を車内でリラックスさせられるため、ストレスが少ない選択肢です。新幹線利用の場合は、ペット用ケージに入れての乗車が必要となりますので、乗車前に各鉄道会社のルールをご確認ください。
軽井沢のペット同伴文化と受け入れ体制
軽井沢がペットフレンドリーな理由の一つとして、別荘文化が根付いていることが挙げられます。週末ごとに家族でやってくる別荘オーナーにとって、ペットも「家族の一員」です。そのため、「犬連れで訪れる」という文化が形成されてきたとされています。
地元の飲食店やショップも、「ペット可」の表示を積極的に掲げているところが多く、テラス席をペット用に開放しているカフェは珍しくありません。軽井沢プリンスショッピングプラザ(KPSP)でもペット同伴でのショッピングが可能なエリアがあり(詳細は各店舗へご確認ください)、旅行中の買い物も楽しめます。
プロのアドバイス
軽井沢でのペット旅行を快適にする秘訣は、「ピーク時期を外す」ことです。7月〜8月の最盛期は人出が多く、愛犬がストレスを感じる場面も。GW直前の4〜5月初旬や、9〜10月の爽やかな秋シーズンは混雑が少なく、ペットものびのびと過ごせます。
犬連れで絶対行きたい!自然スポット&散歩コース

軽井沢には、犬連れで楽しめる自然スポットが数多くあります。ここでは特におすすめのスポットと散歩コースを、エリア別にご紹介します。いずれのスポットも季節によって見どころが変わり、何度訪れても新しい発見があります。
雲場池・塩沢湖周辺の散歩コース
軽井沢を代表する景勝地「雲場池(くもばいけ)」は、静かな湖面に新緑や紅葉が映り込む美しいスポットです。湖畔の遊歩道は約1km程度の一周コースで、平坦で歩きやすく、犬連れでも安心。早朝に訪れると人が少なく、静かな中で愛犬とゆったり散策できます。
塩沢湖(軽井沢タリアセン内)周辺も、湖畔を犬連れで散歩できるエリアです。敷地内には軽井沢高原文庫や歴史的な建造物が点在し、大人も十分に楽しめます。ペット同伴での入場可否や範囲については、最新情報を軽井沢タリアセン公式サイトでご確認ください。
雲場池 基本情報(目安)
・ 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
・ アクセス:軽井沢駅から車で約5分
・ 一周コース:約1km(所要20〜30分)
・ 駐車場:周辺の有料駐車場を利用
・ ペット:リード着用で散策可(マナーを守ること)
・ ※最新情報は軽井沢町観光協会でご確認ください
軽井沢野鳥の森でバードウォッチング
「軽井沢野鳥の森」は、日本野鳥の会が整備した約150ヘクタールの広大な自然林です。60種類以上(確認種数は時期により変動します。詳細はPicchio野生動物研究センター公式サイト //picchio.co.jp/ をご参照ください)の野鳥が生息しており、朝の散策では野鳥のさえずりが響き渡ります。犬にとっても自然の匂いと音が刺激的で、楽しい散歩ができる場所です。
ただし、野鳥や生態系への影響を最小限にするため、犬はリードを必ず着用し、大声を出さないなど周囲への配慮が必要です。ネイチャーガイドによるバードウォッチングツアーも催行されています(ペット同伴参加の可否は事前にPicchio野生動物研究センターへご確認ください)。
浅間山麓〜白糸の滝エリア
軽井沢から少し足を延ばして、浅間山麓の散策コースへ出かけてみましょう。「白糸の滝」は幅約70m・高さ約3m(※目安。最新情報は軽井沢町観光協会公式サイトでご確認ください)にわたって流れ落ちる美しい滝で、犬連れでも近くまで行ける場合があります(リード必須・一部制限あり。散策路の状況は季節により変動します)。周辺の遊歩道では、清流や森の香りを楽しみながら、愛犬とゆったり歩けます。
「浅間牧場」周辺エリアも、広い草原が広がりペットとのびのびと過ごせるスポットです。天気の良い日は浅間山の雄大な景色を背景に、愛犬の写真も撮影できます。エリアによっては立入禁止区域や注意事項がありますので、現地の案内板に従って行動してください。
プロのアドバイス
犬連れでの自然散策で最も大切なのは「マナー」です。軽井沢では多くのスポットで犬連れを歓迎していますが、その環境が維持されているのはマナーを守るオーナーが多いから。フンの持ち帰り、リードの着用、他の観光客への配慮を徹底することで、次回もペットと一緒に来られる場所を守ることができます。
ペット同伴OKのカフェ&グルメスポット選

旅行の楽しみの一つが、現地のグルメ。ペットと一緒に旅していると「入れるお店を探すのが大変…」という声も聞きますが、軽井沢はテラス席をペット同伴に開放しているカフェや飲食店が多いとされています。ここでは代表的なエリア別にご紹介します。
※本セクションの情報はペット同伴ルール・営業情報を含みます。ルールは施設の方針変更により随時更新されます。訪問前に必ず各店舗の公式サイトまたはお電話で最新情報をご確認ください。
旧軽井沢エリアのペット可カフェ
旧軽井沢銀座通りとその周辺には、テラス席を設けたカフェや軽食店が並んでいます。石畳の通りをペットと歩きながら、気に入った店のテラスで一息つくスタイルは、軽井沢らしい過ごし方です。
旧軽井沢エリアで犬連れに人気の過ごし方としては、早朝〜午前中の人が少ない時間帯に銀座通りを散歩し、開店直後のカフェのテラス席をゆったり利用するのがおすすめです。混雑する昼過ぎは、愛犬のストレス軽減のためにも、やや外れたエリアのカフェやパーク内の施設を選ぶと良いでしょう。
旧軽井沢エリアでのペット連れカフェ利用のコツ
・ 早朝〜開店直後(8〜10時台)が空いていておすすめ
・ テラス席の有無・ペット可否は入店前に必ず確認
・ 混雑時は待ち時間が長くなるため、犬の水分補給に注意
・ リードをつないでおく場所(アンカーリング)が必要
・ 他のお客様への配慮として、吠え癖のある犬は混雑時を避ける
中軽井沢・星野エリアのペット可スポット
中軽井沢エリアは、星野リゾートが展開する「ハルニレテラス」を中心に、ペットに優しいスポットが集まっています。ハルニレテラスは渓流沿いに整備された木製デッキが特徴で、開放的な雰囲気の中でペット連れ客を受け入れる施設が複数あります。なお、各店舗によってペット同伴ルールが異なりますので、詳細は現地または公式サイトでご確認ください。
周辺には「トンボの湯」(日帰り入浴)や「軽井沢千住博美術館」など文化施設も点在していますが、基本的にペット連れでの館内入場は不可です。愛犬を車中に残すリスクもあるため、ペット可施設とそうでない施設を事前にリスト化して計画を立てることをおすすめします。
アウトレット(KPSP)周辺のペット可グルメ
軽井沢プリンスショッピングプラザ(KPSP)は、軽井沢駅南口から徒歩約3分の大型アウトレットモールです。広大なガーデンモールやオープンエアエリアでのペット同伴が可能なゾーンがあります(ゾーン・ルールは変更になる場合があります。公式サイトでご確認ください)。
KPSP周辺には「軽井沢味の街」エリアがあり、フードコートやレストランが並んでいます。テラス席を備えたグルメ施設も複数あり、ショッピングの合間にペットと一緒に食事を楽しめます。ショッピング後は広い芝生エリアでペットを遊ばせることもでき、ショッピング×自然散策の両立が可能です。
軽井沢ペット可宿泊施設の選び方

せっかくペットと軽井沢を旅するなら、宿泊にもこだわりたいもの。「ペット可」と表記されていても、実際には制約が多かったり、お世辞にも快適とは言えない環境だったりすることも。ここでは、宿泊施設を選ぶ際のチェックポイントと、ナルロワンが提供するペット大歓迎の宿泊スタイルをご紹介します。
ペット可宿泊で絶対確認すべき5つの条件
「ペット可」と書いてあっても、宿泊施設によってルールは大きく異なります。予約前に以下の5点を必ず確認しておきましょう。
ペット可宿泊 確認必須の5項目
1. 部屋への同伴可否:一緒に部屋に入れるか、ケージ預かりかを確認
2. サイズ・犬種制限:大型犬・特定の犬種が制限されていないか確認
3. 頭数制限:2頭以上の場合は追加料金・制限がある場合も
4. フリーの庭・運動スペース:リードなしで遊べるスペースがあるか確認
5. 清掃費・ペット料金:別途費用が発生する場合は事前に確認
また、「ペット可」でも共用スペース(ロビー・廊下・食事スペース)でのペット同伴可否は施設によって異なります。宿泊施設への電話確認が最も確実な方法です。
ナルロワンの「森泊」— 愛犬も大歓迎の別荘ステイ
株式会社ナルロワンが運営する「森泊」は、軽井沢の別荘を1棟まるごと貸し切るスタイルの宿泊サービスです。周囲に気を遣わず、愛犬と一緒にリビングやベッドルームを共にできる贅沢なスタイルが好評です。
森泊の物件は、軽井沢の豊かな自然に囲まれた場所に位置しており、専用の庭やデッキが付いているものが多く、「愛犬がのびのびと走り回れる」と好評です。隣の建物と適切な距離があるため、多少犬が吠えても気になりにくいのも、ペットオーナーにとってのうれしいポイントです。
「軽井沢ってどんなところだろう?」「移住や別荘購入を考えているが、まず実際に暮らしてみたい」というお客様にも、森泊は「体験移住」の場として人気です。詳細はナルロワンへお気軽にお問い合わせください。
プロのアドバイス
ペット可の宿泊施設は「空室確保が難しい」のが現実です。特にGW・お盆・紅葉シーズンは早期に満室となる場合があります。森泊を含む人気宿泊施設は、少なくとも1〜2か月前からの予約検討をおすすめします。
宿泊時のマナーと近隣への配慮
別荘地や閑静なエリアでの宿泊の場合、周辺住民への配慮が特に重要です。深夜・早朝の犬の鳴き声は、近隣トラブルの原因になる場合があります。以下のマナーを心がけることで、次回も快適に利用できる環境が維持されます。
・ 深夜・早朝の屋外でのフリー活動は控える
・ 散歩中のフンは必ず持ち帰る
・ 共用スペースでは必ずリードを使用する
・ 他の宿泊者や近隣住民に配慮した声量を心がける
軽井沢のペットフレンドリーな環境は、マナーを守るオーナーたちの積み重ねによって成り立っています。気持ちよく旅を楽しみながら、次に来る人のためにも環境を守っていきましょう。
軽井沢ペット旅行の準備と持ち物リスト

軽井沢はペットに優しい環境ですが、高原特有の気候や野生動物といった注意点もあります。旅行前の準備をしっかり行い、安心して旅を楽しみましょう。
愛犬との旅行に必須の持ち物チェックリスト
軽井沢ペット旅行 持ち物チェックリスト
【書類・健康管理】
・ ワクチン接種証明書(宿泊施設から提示を求められる場合あり)
・ 狂犬病予防注射済票
・ 愛犬の健康保険証・かかりつけ医の連絡先
・ 迷子札・マイクロチップ登録情報
【食事・水分】
・ いつものフード(量を多めに)
・ 水と携帯用ウォーターボトル
・ おやつ・トリーツ(緊張を和らげるため)
【散歩・移動】
・ リード(2本用意すると安心)
・ ハーネス・首輪
・ フン袋(多めに)
・ 消臭スプレー
・ ウェットティッシュ・タオル(数枚)
【宿泊・くつろぎ】
・ いつもの寝床・毛布(安心感のため)
・ おもちゃ(お気に入りのもの1〜2点)
・ 折りたたみケージ(必要な場合)
【救急・ケア】
・ 常備薬(胃腸薬・皮膚薬など)
・ 虫除けスプレー(ペット対応のもの)
・ ノミ・ダニ予防薬(処置済みの確認)
軽井沢特有の注意点(野生動物・高原の気候)
軽井沢は豊かな自然環境の一方、野生動物との遭遇リスクがあります。特に注意が必要なのが以下の3点です。
クマ・野猿への注意
軽井沢では、ツキノワグマの目撃情報が報告されています(出没情報は軽井沢町公式サイト //www.town.karuizawa.lg.jp/ ・地域の掲示板で随時ご確認ください)。森の中を歩く際は、クマよけ鈴を携帯し、複数人で行動することをおすすめします。また、野猿の群れが移動する際には、犬を引き寄せてリードを短く持ちましょう。
高原の急激な天候変化
軽井沢は霧が発生しやすい地域とされており、晴れていても急に雨や霧に見舞われることがあります。散歩の際は軽いレインウェアや犬用レインコートを用意すると安心です。また、夕方から夜にかけて気温が急激に下がることがあるため、小型犬や短毛種の犬には防寒着の準備も。
ダニ・ノミへの対策
森林が多い軽井沢では、ダニのリスクが都市部より高くなります。散歩後は体全体をチェックし、耳の裏・股の付け根・足の指の間など皮膚が薄い部分を重点的に確認しましょう。事前にかかりつけの動物病院でダニ予防薬を処方してもらうことを強くおすすめします。
万が一に備える!軽井沢周辺の動物病院
旅行中に愛犬の体調が急変することも想定して、軽井沢周辺の動物病院情報を事前に調べておきましょう。軽井沢町内や近隣の御代田町・佐久市に動物病院が複数あります。
事前準備として、かかりつけ医に「旅行中に体調が悪化した場合の対処法」を相談しておくとより安心です。愛犬の持病や常備薬がある場合は、旅行期間分の薬を多めに用意し、薬の内容を記したメモも持参しましょう。
プロのアドバイス
夏の軽井沢でも、駐車中の車内温度は急激に上昇します。「涼しいから大丈夫」と油断せず、短時間でも犬を車内に置きっぱなしにしないよう徹底しましょう。ペット可施設を事前にリストアップし、愛犬と一緒に入れる場所で行動を計画することが大切です。
季節別・犬連れモデルプラン完全公開

軽井沢は四季折々の魅力があり、季節ごとに楽しみ方が大きく変わります。ここでは、ペット連れで特に楽しみやすいシーズン別の1泊2日モデルプランをご紹介します。
春〜夏(4月〜8月)の犬連れモデルプラン
春〜夏 犬連れ1泊2日モデルプラン(東京発)
【1日目】
・ 東京駅 8:00発 → 北陸新幹線(はくたか等)→ 軽井沢駅 9:20頃着
・ レンタカーまたはタクシーで軽井沢野鳥の森へ(午前中は涼しく散歩に最適)
・ 旧軽井沢銀座通り周辺をぶらぶら散策・テラスカフェでランチ
・ 雲場池を一周散歩(約30分)
・ 宿泊施設(ナルロワン森泊など)へチェックイン
・ 夕方:宿泊施設の庭やデッキで愛犬とリラックスタイム
・ 夕食:宿泊施設でのホームパーティまたは近隣のレストラン
【2日目】
・ 早朝:宿泊施設周辺の森の散歩(静かな朝の空気が最高)
・ 朝食後:白糸の滝周辺を散策
・ KPSPでショッピング(ペット可エリアを確認しながら)
・ 軽井沢駅 14〜15時台発 → 東京着
※出発時刻・到着時刻は利用する新幹線の時刻表でご確認ください
秋(9月〜11月)の紅葉犬連れモデルプラン
軽井沢の紅葉は例年10月上旬〜中旬がピーク(年により前後します)。雲場池の湖面に映り込む紅葉は、日本でも屈指の美しさです。犬連れでも楽しめるルートを選んで、秋の軽井沢を満喫しましょう。
秋 犬連れ1泊2日モデルプラン
【1日目】
・ 軽井沢着後、雲場池を早めに訪問(紅葉シーズンは午前中が空いている)
・ 軽井沢タリアセン周辺でランチ(テラス席を狙う)
・ 中軽井沢・ハルニレテラスを散策
・ 宿泊施設チェックイン → 夕食
【2日目】
・ 早朝:紅葉の中を森の散歩(霧が出ていることも多く幻想的)
・ 軽井沢アウトレット周辺でお土産ショッピング
・ 帰路へ
※紅葉シーズンは大変混雑します。宿泊・駐車場の予約は早めに。
冬(12月〜3月)の雪の軽井沢犬連れモデルプラン
冬の軽井沢は雪景色が美しく、人も少なく静かです。ただし気温が氷点下になることも多く、小型犬や短毛種には防寒対策が不可欠です。また、積雪や路面凍結があるため、歩行ルートの事前確認も重要です。
雪道を歩く犬のためには、肉球を保護する犬用ブーツや肉球クリームが役立ちます。冬季限定の「スタッドレスタイヤ」が必要なシーズンでもあるため、マイカー利用の場合は早めに準備しましょう。
冬の軽井沢ならではの楽しみ方として、室内ペット可の宿泊施設での薪ストーブタイムや、降雪後の森の散歩で新雪を踏みしめる体験は格別です。混雑を気にせず愛犬とゆったり過ごせる冬の軽井沢は、リピーターに人気の季節です。
軽井沢でペットと移住・二拠点生活を始めるには

軽井沢でのペット旅行を繰り返すうちに、「ここに住みたい」「別荘を持ちたい」という気持ちが芽生えてくる方は少なくありません。実際、ナルロワンに相談に来るお客様の中にも「ペットとのびのび暮らしたくて軽井沢を選んだ」という方が多くいます。ここでは、ペットと共に軽井沢での暮らしを実現するためのポイントをご紹介します。
ペットと暮らすための物件選びのポイント
軽井沢でペットと暮らす物件を探す際のポイントは以下の通りです。
ペットと暮らす物件選びのポイント
・ 専用の庭がある:リードなしで遊ばせられるフェンス付き庭は理想的
・ フローリングと床材:滑りにくい素材かどうか(犬の関節保護のため)
・ 近隣との距離:別荘地は隣地との距離が広く、鳴き声トラブルが少ない
・ 動物病院・ペットショップへのアクセス:車で30分以内が理想
・ 管理組合・自治会のルール:ペット飼育に関する規約を事前確認
・ 散歩コースへのアクセス:徒歩圏内に森や遊歩道があるか
軽井沢の別荘地は、多くが広い敷地に建てられており、隣地との距離が十分に確保されています。都市部のマンションやアパートと比べて、ペットとの共生がしやすい環境が整っています。
軽井沢でのペットとの二拠点生活の実情
都市と軽井沢の二拠点生活を選ぶペットオーナーが増えています。週末や長期休暇に軽井沢の別荘や賃貸物件に滞在し、愛犬と自然の中でのびのびと過ごす—そんなライフスタイルが、テレワーク普及の後押しもあって現実的になってきました。
実際に二拠点生活を送るペットオーナーからは、「都市部では気をつかう散歩が、軽井沢では本当にリラックスできる」「犬の性格が明るくなった気がする」という声が多く寄せられます。
二拠点生活の際の現実的な課題としては、東京・軽井沢間の移動時の犬のストレス管理、軽井沢側での動物病院・ペットサービスのリサーチ、そして光熱費・維持費の管理が挙げられます。ナルロワンでは、こうした現実的な相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
まずは「森泊」で軽井沢ペットライフを体験
「移住や別荘購入はハードルが高い」「まず軽井沢の暮らしを体験してみたい」——そんな方には、ナルロワンの「森泊」での体験滞在が最適です。
森泊では、実際の別荘地に建つ物件に1棟まるごと滞在できます。愛犬を連れて「軽井沢の朝はどんな感じか」「近隣の散歩コースはどうか」「生活圏内に必要な施設がそろっているか」を、旅行気分ではなく"生活感覚"で体験できます。
この体験が「軽井沢で暮らす」という次のステップへの確かな判断材料になると、多くのお客様から好評をいただいています。ペットと軽井沢の暮らしを夢見ている方は、ぜひ一度、森泊からスタートしてみてください。
プロのアドバイス
「軽井沢に住む」ことを決める前に、ぜひ「冬の軽井沢」も体験してください。夏の涼しさと美しさに惚れ込んで決断したものの、冬の寒さや積雪、閉店する店舗の多さに驚く方もいます。ナルロワンでは、四季を通じた体験滞在のサポートも行っています。
まとめ:軽井沢はペットと旅するのに適した旅行先の一つ
この記事では、軽井沢でのペット旅行を最大限に楽しむための情報をお伝えしてきました。
この記事のおさらい
1. 軽井沢は高原の自然・アクセス・受け入れ体制が揃ったペットフレンドリーな観光地の一つ
2. 雲場池・野鳥の森・白糸の滝など犬連れに最適な自然スポットが豊富
3. テラス席ペット可のカフェ・グルメスポットが軽井沢全域に点在
4. ナルロワンの森泊は1棟まるごと貸し切りでペット大歓迎の別荘ステイ
5. 旅行から移住・二拠点生活へ、ペットと共に軽井沢ライフを実現できる
愛犬と一緒に訪れた軽井沢は、きっとこれまでの旅行とは一味違う特別な時間を与えてくれるはずです。木漏れ日の中を愛犬と歩く朝の散歩、テラスで珈琲を飲みながら過ごすひととき、夜は森の別荘でゆっくり過ごす時間——すべてが、ペットと軽井沢だからこそ味わえる体験です。
次の休日は、ぜひ愛犬と軽井沢へ。ナルロワンが、あなたとあなたの大切な家族(4本足の家族も含めて!)の軽井沢体験を全力でサポートします。
軽井沢でのペット旅行・移住相談はナルロワンへ
株式会社ナルロワンは、軽井沢エリアに特化した不動産会社です。ペットと共に軽井沢を楽しむお客様を、宿泊から不動産まで幅広くサポートしています。
ナルロワンの強み:
・ 地元密着:軽井沢の土地・物件・観光スポットに精通
・ 豊富な実績:ペットオーナーの移住・別荘購入のサポート多数
・ 森泊サービス:ペット大歓迎の1棟貸し切り別荘宿泊
・ アフターフォロー:購入後の管理・メンテナンスも対応
無料相談受付中:
・ ペットと一緒に泊まれる施設のご案内
・ ペット可の物件・別荘探し
・ 軽井沢移住・二拠点生活に関する疑問・不安
・ 予算・ローンの相談
愛犬と一緒に軽井沢の暮らしを始めたい方、まず体験してみたい方、ぜひお気軽にナルロワンへご相談ください。
公開日:2026年4月13日 | 最終更新日:2026年4月13日
※本記事に記載の店舗情報・営業時間・価格・ペット同伴可否は2026年4月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各店舗・施設の公式サイト・SNS・お電話にてご確認ください。