地元スタッフ厳選!軽井沢グルメ10選2026


この記事のハイライト
✔️【スタッフ一次情報】森泊スタッフが実際に足を運び、Instagramに投稿した10店舗&スポットを厳選紹介
✔️【地元目線の発掘情報】ガイドブックに載らない穴場カフェ・老舗中華・北欧ファームレストランなど多ジャンルを網羅
✔️【旅も移住も使える】エリア別・ジャンル別に整理した、GW旅行・二拠点生活・軽井沢移住にも役立つ完全リスト

「軽井沢に何度も来ているのに、なんだかいつも同じ店に行ってしまう…」そう感じたことはありませんか?

軽井沢には、ガイドブックではあまり取り上げられない比較的知られていない店も含め、地元に根ざした多彩なお店が点在しています。観光客には見えにくいその場所へ案内してくれる存在が、地元に根ざしたスタッフたちです。

私たち森泊のスタッフは、軽井沢・御代田・小諸を含む軽井沢周辺エリアで日々暮らし、食べ、遊んでいます。そのスタッフたちがInstagramに投稿した「本当に気に入っているお気に入りの場所」を、今回ブログでまとめました。フランス菓子の工房、こだわりのうどん専門店、北欧スタイルのファームレストラン、老舗中華、新鮮な地元野菜が集まる農産物直売所——ジャンルも、エリアも、雰囲気も多彩な10選です。

旅行中の「今日はどこに行こう?」という場面はもちろん、軽井沢への移住を検討している方が「移住後の生活はどんな感じ?」と想像するときにも、ぜひ参考にしてみてください。地元のスタッフが日常的に通う場所を知ることが、軽井沢の"本当の魅力"に触れる近道です。

この記事を書いた人

宮本 歩衣子


仙台生まれ⇒2011年に軽井沢へ移住

不動産 - 売買、賃貸(土地・建物)物件の仲介並びに不動産管理

免許番号:長野県知事(2)第5587号

所属協会:公益社団法人全国宅地建物取引業協会/一般社団法人長野県宅地建物取引業協会

不動産業に10年以上携わってきた経験から、お客様から「もっと気軽に軽井沢を体験したい」とのお声を受け、別荘の短期レンタルや宿泊事業も始めました。不動産と宿泊を組み合わせ、軽井沢の魅力をさらに広めていきたいと考えています。今後も軽井沢とのご縁を大切に、共感して集まってくれた仲間と共に、地域に貢献していきます。






① お菓子工房 くろねこ軒(御代田)— フランス菓子の小さな宝石箱


スタッフが惚れ込んだ理由



軽井沢から車で15分ほどの御代田町。のどかな畑と林に囲まれた一本道を進むと、突然かわいらしい一軒家が現れます。それがお菓子工房 くろねこ軒です。

東京からこの地へ移住されたと伺っているオーナーシェフが、フランス菓子の技術と信州の素材を組み合わせて生み出す月替わりのお菓子。スタッフが初めて訪れたのは夏の終わりの8月。「こんなお菓子が御代田にあるなんて」と思わず声が出たそうです。

シュークリームやクレープといったシンプルなスイーツこそ、素材と技術の差が如実に出るもの。くろねこ軒のお菓子はそのシンプルさの中に、深みと丁寧さが宿っています。

週末限定カフェという特別感



くろねこ軒のカフェは例年毎月第1〜3週の土・日・月曜のみの営業とされていますが、変動することがあります。最新の営業日は公式Instagramでご確認ください。第4週は定期のお菓子教室(要予約)のため、カフェはお休みになる場合があります。この限定感がまた、訪れるときの特別感を高めてくれます。

お店の名前にちなんだ看板猫がいるほか、元気いっぱいの大型犬もお出迎えしてくれます。緑に囲まれた庭やテラスでのんびり過ごす時間は、軽井沢の忙しい観光とはひと味違う癒しがあります。月替わりで変わるお菓子を楽しみに、季節ごとに足を運ぶのがスタッフのお気に入りの過ごし方です。

訪問前に必ず確認!

・ カフェは毎月第1〜3週の土・日・月曜のみ(第4週はカフェ休み・お菓子教室の週)
・ 営業時間:11:00〜17:00(季節・混雑状況により変動あり)
・ 最新の営業カレンダーは公式Instagramでご確認ください


基本情報
住所:長野県北佐久郡御代田町草越向原1173-1840
電話:070-8587-1814
定休日:火・水・木・金曜、毎月第4週の土〜月(要確認)
駐車場:あり

▶ くろねこ軒 公式Instagram
▶ 森泊スタッフの投稿を見る(@mori._.haku)


② 織田薪軽井沢はなれ — こだわり出汁と本格うどん


スタッフがリピートし続ける一杯



軽井沢に移住してよかったことのひとつが「こういうお店に出会えること」と、スタッフが語るのが織田薪軽井沢はなれです。「また来た!」という言葉が何度も添えられるほど、リピート率の高いお店です。

看板メニューは名物カリーうどん。多種類のスパイスを独自にブレンドしたとされるカレーと、京風の上品な出汁が合わさった一杯は、「うどんでこんな味が出せるのか」と驚きます。麺は国産小麦を使い、のどごしにとことんこだわった仕上がりです。

もう一つの定番は釜揚げうどん。出汁の香りと麺の甘みをシンプルに堪能できる一品で、初訪問の方にはこちらから試してほしいとスタッフもすすめています。

おすすめの訪問スタイル



軽井沢長倉エリアにあるため、中軽井沢駅からアクセスする場合は車またはタクシーが便利です。週末のランチタイムは地元の人気もあって混み合うことがあるため、開店直後の時間帯を狙うのがスタッフ流です。

春の新メニューや夏の季節限定メニューなど、季節ごとに新しいラインナップが登場する傾向があります。公式Instagramをフォローしておくと便利です。

営業情報(要最新確認)

・ 平日:11:30〜15:30(最終入店14:00頃)
・ 土・祝日:11:30〜16:00(最終入店14:30頃)
・ ※季節・祝日状況により変動あり。最新は公式Instagramまたはお電話でご確認ください


基本情報
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉3479-1 山村ビル1F
電話:070-2262-2353
公式Instagram:@odamakihanare

▶ 森泊スタッフの投稿を見る(@mori._.haku)


③ 萬里(ばんり)— 軽井沢で愛される老舗中華の味


高級リゾートの中に佇む、気取らない中華の名店



軽井沢は国内屈指のリゾート地。だからこそ、少し気取らずに「ちゃんとしたご飯」を食べたいと思うことがあります。そんなときにスタッフが迷わず向かうのが、軽井沢駅北口から徒歩約3分の場所にある萬里(ばんり)です。

長年にわたって軽井沢で暖簾を守り続ける台湾・中華料理の老舗。リゾート地らしくない庶民的な雰囲気と、確かな料理の腕前が地元住民から長年支持されてきました。「何年通っても飽きない」という言葉がスタッフの口からよく出てくる場所です。

スタッフのおすすめメニュー



萬里の魅力は、本格的な中華料理が比較的利用しやすい価格帯で食べられること(※価格は目安です)。麻婆豆腐や各種炒め物といった定番メニューは、素朴ながら丁寧に作られた味わいで、何度食べても飽きません。

一品料理を数品頼んでシェアするスタイルが地元の常連客のやり方。スタッフも「友人が遊びに来たときは必ずここで集まる」と話しています。軽井沢の隠れた集まり場所として、移住後の交友の場にもぴったりです。

萬里 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東25-1(軽井沢駅北口から徒歩約3分)
・ 電話:0267-42-5099
・ 定休日:木曜日(※変動あり。最新は電話またはSNSでご確認ください)
・ 予算目安:約1,000〜2,500円(※価格は目安です)
・ 駐車場:周辺のコインパーキングをご利用ください


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④ A'dagio アダージオ — 中軽井沢の森で出会う本格イタリアン


ミラノ修業シェフが作る、自然に溶け込む本格料理



中軽井沢駅から車で南へ5分ほど走ると、浅間橋のたもとに小さなレストランが現れます。A'dagio(アダージオ)。ミラノで修業されたシェフによる、フィレンツェ料理と自家農園の食材へのこだわりが光るイタリアンレストランです(公式サイトより)。

「ここは季節が変わるたびに来たくなる場所」——スタッフが繰り返し語る言葉です。自家農園(小諸市)の有機野菜、長野県産のポルチーニ茸、地域の生産者と組んで調達する厳選食材——季節ごとに変わるメニューが、訪れるたびに新しい発見を与えてくれます。

ペット連れでも使える絶好のロケーション



アダージオのもうひとつの魅力は、テラス席がペット同伴可であること(※条件は要確認)。レストランの目の前には湯川ふるさと公園が広がり、ドッグランも併設されています。愛犬と一緒に軽井沢を旅している方には、ランチの後に公園でひと遊びできる理想的なコースです。

冬のシーズンには薪ストーブが灯り、温かいメニューが登場します。軽井沢の四季をフルに楽しめる、スタッフ一推しのレストランのひとつです。

スタッフからのアドバイス
週末のランチは人気が高いため、事前予約がおすすめです。テラス席でのペット同伴については、訪問前にお電話でご確認ください。


基本情報
住所:長野県北佐久郡軽井沢町(中軽井沢駅から車で約5分・湯川ふるさと公園前)
電話:0267-41-0228
定休日:木曜日(※変動あり。最新は公式サイトでご確認ください)
公式サイト:adagio-karuizawa.com
※営業時間は季節により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください。

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⑤ Jord y farm kitchen — 北欧スタイルの農園レストラン


「土」から始まる一皿の物語



Jord y farm kitchen(ヨード ワイ ファーム キッチン)。「Jord」とは北欧語で「土」「大地」を意味する言葉とされています。軽井沢の複合施設「still(スティル)」内に位置するこのレストランは、柳沢農園が手がける循環型のファームキッチンとして注目を集めています。

農園で育てた野菜を調理し、出た食材のロスは土に還す——そのサイクルを大切にするコンセプトが、料理の一皿ひとさらに宿っています。スタッフが紹介したのも、その「作り手の誠実さが伝わる料理」への共感からだといいます。

看板メニュー・スモーブローとアメーラトマト



Jordの看板メニューは、デンマーク発祥のオープンサンドスモーブロー。農園直送の野菜や食材を重ねた一品は、見た目の美しさも相まって人気が高い傾向があります。

自農園で育てるアメーラトマトは、甘みと酸味のバランスが特徴的で人気があります。ランチはアラカルトとコース、ディナーは季節のコースメニューが中心。ヴィーガン対応のメニューも相談可能です。

スタイリッシュな北欧デザインの店内は、ペット同伴でも利用できる場合があります(※条件等は要確認)。施設「still」は軽井沢の自然と調和した造りで、食事の前後に周辺を散策するのもおすすめです。

Jord y farm kitchen 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分1372-6 still 1F
・ 予算目安:ランチ 約2,500円〜、ディナー 約3,500円〜(※価格は目安です)
・ ペット:店内同伴可の場合あり(※最新の条件は公式サイトでご確認ください)
・ 公式サイト:yanagisawafarm.com
・ ※営業時間・定休日は季節により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください。


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⑥ 隠れ家カフェ ガーディアン(小諸)— 猫と絶景と手作りスイーツ


猫と絶景と手作りスイーツ — カフェ ガーディアン(小諸市)



軽井沢から車で約15分、長野県小諸市の自然に囲まれた一角に、知る人ぞ知る隠れ家があります。隠れ家カフェ ガーディアンです。

猫が出迎えてくれることもある、話題の隠れ家カフェです。店長猫のトラ二郎くんや接待係長猫のチャチャ丸くんに会えることもあります(最新の状況は公式SNSでご確認ください)。

看板メニューとして知られるニャップルパイ&アイス(※メニューは変動あり。最新は公式SNSでご確認ください)。チャチャ丸くんをモデルにした猫型アップルパイに、地元・長野のりんごを使った手作りアイスが添えられた一皿は、見た目のかわいさも手伝って人気です。山ぶどうや桃など長野県産果実の自家製ジュース、手作りジャムを使ったデザートも充実しています。

窓から見えるのは浅間山・南アルプス・八ヶ岳のパノラマ。薪ストーブのそばで過ごす冬の時間、ハンモックチェアやソファ席でゆったり過ごす時間は、軽井沢旅行の"ご褒美タイム"にぴったりです。

カフェ ガーディアン 基本情報

・ 住所:長野県小諸市御影新田1949-2
・ 電話:0267-31-0358
・ 定休日:月・火曜日(※変動あり。最新は公式SNSでご確認ください)
・ 駐車場:あり
・ ※営業時間は変動あり。訪問前に公式SNSでご確認ください


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⑦ 白糸の滝 — 浅間山の伏流水が生む幻想的な名瀑


軽井沢に来たなら一度は見てほしい名瀑



ガーディアンの後は、軽井沢北部にある白糸の滝へ足を延ばすのがスタッフ流の定番コースです。

白糸の滝は浅間山の伏流水が弧を描く岩壁から白糸のように湧出する名瀑。その幻想的な光景は、「軽井沢に来たなら一度は見てほしい」とスタッフも語る場所です。季節によって表情が変わり、何度来ても飽きない風景があります。

入場は無料(白糸ハイランドウェイは有料・約500円 ※変動あり)で、ペット連れでも散策できます。5月〜11月頃は周辺の売店も営業し、ソフトクリームや地元の特産品も楽しめる場合があります。

ガーディアン&白糸の滝 ハーフデイコース(例)

・ 10:00 ガーディアンでランチ&スイーツ
・ 12:00 軽井沢北部方面へドライブ
・ 13:00 白糸ハイランドウェイを経由して白糸の滝へ
・ 14:00 白糸の滝を散策
・ ※所要時間は目安。混雑状況・駐車場の状況により変動します


白糸の滝 基本情報
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉白糸(白糸ハイランドウェイ沿い)
入場:無料(白糸ハイランドウェイ通行料:約500円 ※変動あり)
売店:9:00〜17:30頃(冬季は売店のみ・滝は通年見学可)
ペット:散策エリア同伴可(リード着用のこと)

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⑧ たんぽぽ食堂 — 発地の野原で食べる温かい洋食


地元住民と観光客の両方から愛される洋食食堂



軽井沢の南部・発地(はっち)エリアは、地元の農産物が集まる「軽井沢発地市庭」でも知られる自然豊かな地域です。その発地に、スタッフが繰り返し足を運ぶ食堂があります。たんぽぽ食堂です。

「ゆっくりと、のどかな景色の中で食事を楽しんでもらいたい」というオーナーの想いが、お店のあたたかい雰囲気ににじみ出ています。2014年11月頃のオープン以来(要確認)、地元でも長く愛されてきた洋食食堂です。

おすすめはハンバーグビーフシチュー。じっくり煮込まれたデミグラスソースが絡むハンバーグは、軽井沢の澄んだ空気の中で食べると格別においしく感じます。オムライスも評判で、休日のランチに並んでも食べたいと思わせる一品です。

たんぽぽ食堂 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町発地1873-3
・ 電話:0267-41-6219
・ 定休日:水・木・金曜(※変動あり。最新は公式情報でご確認ください)
・ 予算目安:約1,000〜2,000円(※価格は目安です)
・ 駐車場:あり


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⑨ Primo fito 軽井沢駅舎店 — 旅の始まりと終わりに立ち寄りたい新定番


しなの鉄道 軽井沢旧駅舎の空間で、植物にインスパイアされた料理を



軽井沢旅行の始まり、または帰りの新幹線を待つひととき——その時間を豊かにしてくれるのがPrimo fito 軽井沢駅舎店です。「また来た、やっぱりここは外せない」とスタッフが何度も語る場所です。

場所はしなの鉄道 軽井沢駅の旧駅舎内。2021年8月頃のオープン以来(詳細は公式サイトをご確認ください)、築年数を感じる天井・床・壁、レールの枕木をアクセントに使った空間が、訪れる人の心をつかんでいます。

「fito(フィト)」はイタリア語で植物の意。フィトンチッドという"森の浄化物質"にインスパイアされたコンセプト通り、野菜を中心とした料理と空間で心と体をリセットできます。ヴィーガン対応メニューも充実しており、通常のイタリアンまで幅広く揃います。

観光客だけでなく、地元の方にも「軽井沢駅に来たらここでコーヒーを一杯」という感覚でご利用いただいている印象です。

Primo fito 軽井沢駅舎店 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1178-1246(しなの鉄道 軽井沢駅舎内)
・ 電話:0267-46-8440
・ 定休日:火曜・水曜(※変動あり。最新は公式サイトでご確認ください)
・ 公式サイト:primofito.com
・ 公式Instagram:@primofito.karuizawa


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⑩ 軽井沢発地市庭 — 地元食材を買うなら外せない農産物直売所


地元の恵みを手に入れる「食の原点」



グルメガイドの最後に紹介したいのは、飲食店ではなく「食材の調達先」です。軽井沢発地市庭(はっちいちば)は、軽井沢の地元農家が育てた野菜・果物・加工品が集まる農産物直売所です。

スタッフが「軽井沢の暮らしにすっかり馴染んだ」と感じた理由のひとつが、ここに定期的に通うようになってからだといいます。旬の野菜を選びながら、生産者のこだわりを知る。それが、軽井沢での暮らしをよりリアルに感じさせてくれる体験の一つです。

旅行者にもおすすめの理由



旅行者にとっても、地元の食材を買って帰るお土産としても、また敷地内の軽食スペースで旬の食材を使ったメニューを楽しむ場所としても活用できます。

たんぽぽ食堂(⑧)とも近い場所にあるため、両方を合わせて発地エリアをゆっくり散策するのがスタッフの定番コースです。

軽井沢発地市庭 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町発地1898(発地交差点近く)
・ 営業時間・定休日:季節により変動あり。最新は公式サイトにてご確認ください
・ 駐車場:あり
・ 公式サイト:hotchi-ichiba.com


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まとめ|スタッフが繰り返し選ぶ理由、それは長く支持されてきたお店だから



今回紹介した10のスポットに共通するのは、「スタッフが何度でも戻りたくなる」という事実です。観光客向けに作られたサービスではなく、地元に根ざして日々積み重ねてきた魅力——それが地元スタッフに繰り返し選ばれる理由です。今回の選定基準は「スタッフが実際に何度も足を運んでいること」「Instagramで自ら投稿・シェアしていること」の2点です。

店名・スポット エリア ジャンル 予算目安 定休日
① くろねこ軒 御代田 フランス菓子・カフェ 〜1,500円 火〜金・第4週末(要確認)
② 織田薪軽井沢はなれ 軽井沢長倉 うどん 1,000〜2,000円 要確認
③ 萬里 軽井沢駅前 台湾・中華料理 1,000〜2,500円 木曜(要確認)
④ A'dagio アダージオ 中軽井沢 イタリアン 2,000〜5,000円 木曜(要確認)
⑤ Jord y farm kitchen 軽井沢追分 北欧農園レストラン L 2,500円〜 D 3,500円〜 要確認
⑥ カフェ ガーディアン 小諸市 カフェ・スイーツ 〜1,500円 月・火(要確認)
⑦ 白糸の滝 軽井沢北部 自然スポット 入場無料(道路料金別) なし(通年)
⑧ たんぽぽ食堂 軽井沢発地 洋食 1,000〜2,000円 水・木・金(要確認)
⑨ Primo fito 駅舎店 軽井沢駅 イタリアン・ヴィーガン 2,000〜4,000円 火・水(要確認)
⑩ 軽井沢発地市庭 軽井沢発地 農産物直売所 〜1,000円(飲食スペース) 要確認

※上記の予算・定休日はいずれも目安・2026年6月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各店舗の公式サイト・SNS・お電話にてご確認ください。


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ナルロワンについて — 軽井沢の暮らしを、体験から始めてみませんか



私たちナルロワン(森泊)は、軽井沢・御代田エリアを拠点とする不動産・宿泊事業者です。2011年に軽井沢へ移住した宮本歩衣子が、「もっと多くの方に軽井沢の本当の魅力を知ってほしい」という想いから、短期宿泊「森泊」をスタートしました。

今回紹介したスタッフ厳選グルメリストに象徴されるように、私どもは地元に根ざした暮らしの中で軽井沢の"ほんとうの良さ"を日々実感しています。旅行で来る軽井沢と、移住・二拠点生活で体験する軽井沢は、見える景色がまったく違います。

森泊での短期滞在は、その違いを体感できる最良の手段の一つです。宿泊施設として軽井沢の自然の中に暮らす体験をしながら、今回紹介したお店やスポットを巡ってみてください。「ここに住みたい」という気持ちが、自然と芽生えてくるかもしれません。

移住・別荘購入・不動産のご相談も、地元目線で丁寧にお答えします。お気軽にお問い合わせください。



軽井沢の暮らしを、もっとあなたらしく。

ナルロワンでは、宿泊施設「森泊」での短期滞在体験から、高品質な賃貸物件のご紹介、さらには理想の不動産購入まで、軽井沢での暮らしをトータルでサポートしています。

お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、理想の選択へと導くパートナーとして、心を込めてお手伝いさせていただきます。軽井沢での暮らしに関するご相談は、どうぞお気軽にご連絡ください。

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公開日:2026年6月9日 | 最終更新日:2026年6月9日
※本記事に記載の店舗情報・営業時間・価格は2026年6月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各店舗の公式サイト・SNS・お電話にてご確認ください。

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