軽井沢お土産おすすめ20選2026|定番から限定まで地元民が厳選

2026-07-13

軽井沢



この記事のハイライト
✔️【最新情報】2026年版・地元在住スタッフが厳選した軽井沢お土産20選を徹底紹介。定番の沢屋ジャムから限定スイーツまで網羅
✔️【重要ポイント】カテゴリ別(ジャム・焼き菓子・飲料・ハム食材・雑貨)に整理。渡す相手・予算別の選び方も解説
✔️【実践的内容】購入場所・エリア別ショップガイド付き。軽井沢プリンスショッピングプラザ・旧軽井沢銀座・ツルヤの効率よい使い分けを解説

軽井沢を訪れたあと、「お土産に何を買えばいいか迷ってしまった」という声をよく聞きます。旧軽井沢銀座通りには数え切れないほどの店が並び、軽井沢プリンスショッピングプラザにも食品から雑貨まで幅広いアイテムが揃っています。選択肢が多いだけに、かえって迷ってしまうのも無理はありません。

軽井沢のお土産が特別な理由は、この土地が育んできた豊かな食文化にあります。明治後期から発展した外国人避暑地の歴史の中で、食への感度が高い人々が集まり、上質な食材・加工品・工芸品が根付いてきました。高原の冷涼な気候が育てる信州産フルーツ・野菜、澄んだ水で仕込まれるクラフトビール、職人が手がける木工品——どれも軽井沢ならではの個性を持っています。

この記事では、ナルロワンの地元スタッフが実際に足を運んで厳選した軽井沢お土産20品を、カテゴリ別にご紹介します。ジャム・焼き菓子・飲料・ハム食材・雑貨クラフトの5カテゴリに分類しているので、渡す相手や予算に合わせてピックアップできます。

記事の後半では、お土産購入に最適なショップ・エリアガイドもお届けします。旧軽井沢銀座・KPSP・地元スーパー「ツルヤ」の使い分けを知っておくだけで、限られた滞在時間を有効に使えます。軽井沢でのお土産選びを、ぜひこの記事を参考に楽しんでください。

この記事を書いた人

宮本 歩衣子


仙台生まれ⇒2011年に軽井沢へ移住

不動産 - 売買、賃貸(土地・建物)物件の仲介並びに不動産管理

免許番号:長野県知事(2)第5587号

所属協会:公益社団法人全国宅地建物取引業協会/一般社団法人長野県宅地建物取引業協会

不動産業に10年以上携わってきた経験から、お客様から「もっと気軽に軽井沢を体験したい」とのお声を受け、別荘の短期レンタルや宿泊事業も始めました。不動産と宿泊を組み合わせ、軽井沢の魅力をさらに広めていきたいと考えています。今後も軽井沢とのご縁を大切に、共感して集まってくれた仲間と共に、地域に貢献していきます。






軽井沢のお土産文化——なぜ軽井沢のお土産は特別なのか



軽井沢は、明治時代にカナダ人宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーが避暑地として発見して以来、外国人や日本の上流階級が集まる特別な場所として発展してきました。その歴史的背景が、軽井沢のお土産文化の根底にあります。

食への感度が高い人々が集まる土地柄から、軽井沢には早くから質の高い食品店・菓子店が根付きました。ジャム専門店、老舗ベーカリー、チョコレート工房、クラフトビール醸造所——どれも「軽井沢でしか買えない」こだわりを持つ店ばかりです。観光地にありがちな「なんとなく地名が入っているだけ」のお土産とは一線を画す、本物の品質が詰まっています。

また、軽井沢の冷涼な高原気候は農業にも恵まれています。標高約900〜1,000mの涼しい環境が育てるレタス・キャベツ・トウモロコシ・野イチゴ・ブルーベリーなど、信州産の食材を使ったお土産は「素材の良さ」をそのまま味わえます。

渡す相手別・おすすめカテゴリ早見表



渡す相手別おすすめカテゴリ

職場・会社へのお土産 → 軽井沢せんべい(よしのや)・クッキー缶・ドリップコーヒー
親しい友人・家族へ → 沢屋ジャム・軽井沢ビール・浅野屋の焼き菓子
こだわりのある方・食通へ → エルミタージュ ドゥ タムラのチョコレート・腸詰屋のサラミ
記念品・長く使えるもの → 軽井沢彫り(木工品)・ハルニレテラスオリジナルグッズ
料理好きな方へ → 信州ハム・高原野菜・ツルヤオリジナルドレッシング


軽井沢でお土産を選ぶコツは、「食品と雑貨を組み合わせる」こと。例えば、沢屋のジャム1本と軽井沢ビール1本をギフトボックスに入れると、軽井沢らしさが凝縮された素敵な贈り物になります。また、旧軽井沢銀座・KPSP・ツルヤの3か所をうまく使い分けると、短時間で効率よく揃えられます。

それでは、カテゴリ別に20品を詳しくご紹介します。


軽井沢のジャム・食品系お土産5選——信州の恵みを詰め込んだ逸品



軽井沢のお土産といえば、まず思い浮かぶのが「ジャム」です。信州の豊かな果実を使った手作りジャムは、軽井沢を代表する定番土産として長年愛されてきました。ここでは、ジャムを中心とした食品系お土産を5品ご紹介します。

① 沢屋のフルーツジャム



軽井沢を代表するジャム専門店「沢屋」は、1952年に旧軽井沢で青果店として創業し、店で手作りする無添加・低糖度のジャムが評判を呼んでジャム専門店になったという歴史を持ちます。以来、信州産をはじめとする旬の果実にこだわった手作りジャムを作り続けています。「ブルーベリー」「木いちご」「あんず」「プルーン」など、季節ごとに変わるラインナップが魅力で、多くの商品で着色料・保存料不使用の自然な味わいが多くのファンを引きつけています。

旧軽井沢銀座店・軽井沢プリンスショッピングプラザ店など複数の店舗があり、軽井沢滞在中に購入しやすいのもポイントです。価格は種類により異なりますが、1瓶あたり約1,000〜1,500円前後(※価格は目安です)。複数本まとめてギフトセットにすると職場土産にも喜ばれます。

沢屋 基本情報

営業時間:店舗により異なります。最新情報は公式サイトでご確認ください
定休日:季節・曜日により変動あり。最新は公式サイト・SNSでご確認ください
価格目安:約1,000〜1,500円/瓶(※価格は目安です)
購入場所:旧軽井沢銀座店・軽井沢プリンスショッピングプラザ店ほか


② サンジョルディのコンフィチュール



旧軽井沢銀座通りにある「サンジョルディ」は、フランス菓子の伝統に影響を受けたコンフィチュール(フルーツジャム)が人気の店です。素材の風味を丁寧に引き出したコンフィチュールは、パンに塗るだけでなく、ヨーグルト・アイスクリームとの相性も抜群。「フランボワーズ」「マンゴー」「ストロベリー」など種類が豊富です。

可愛らしいラベルデザインも贈り物向きで、女性へのお土産として特に人気があります。価格は1瓶あたり約900〜1,300円前後(※価格は目安です)。

サンジョルディ 基本情報

営業時間:季節・曜日により変動あり。最新は公式サイト・SNSでご確認ください
購入場所:旧軽井沢銀座通り周辺
価格目安:約900〜1,300円/瓶(※価格は目安です)


③ ツルヤのオリジナルジャム「四季の香り」「果実まるごとジャム」・りんごバター



地元軽井沢に暮らす人が愛用するスーパーマーケット「ツルヤ」は、実はお土産の宝庫でもあります。「安心・安全・おいしい」をコンセプトに開発された1,300点以上のオリジナル商品の中でも、ジャムはツルヤを代表する看板商品。「四季の香り」シリーズと「果実まるごとジャム」シリーズの2ラインがあり、果実分70%前後でフルーツをそのまま食べているようなジューシーな味わいが特徴です。

中でも人気が高いのが「りんごバター」。長野県産りんごの甘みとバターのコクが合わさった一品で、パンに塗るだけで贅沢な朝食になると評判です。140gで約323円、155gで約431円(※価格は目安です)と手に取りやすい価格帯も魅力です。

また、品種によって味わいが変わるりんごジュース(紅玉・シナノスイート・品種ミックスなど)も定番人気。ストレート果汁で、りんご本来の酸味・甘みの違いを飲み比べできます。

ツルヤ軽井沢店 基本情報

場所:軽井沢町内(中軽井沢エリア付近)
営業時間:季節・曜日により変動あり。最新は店舗にてご確認ください
価格目安:りんごバター約323〜431円、りんごジュース約300〜500円(※価格は目安です。品種・容量により異なります)


④ ツルヤのオリジナルドレッシング(バーニャカウダ風・信州味噌マヨ風など)



ツルヤのオリジナルドレッシングも、料理好きな方へのお土産として人気の一品です。「バーニャカウダ風」「信州味噌マヨ風」「焙煎ナッツ」など個性的なフレーバーが揃い、普段のサラダを格上げしてくれると評判です。

価格は1本約323円〜(※価格は目安です。容量・フレーバーにより異なります)とリーズナブルで、複数種類を組み合わせてお土産にする方も多い商品です。

⑤ ツルヤの野沢菜漬け(さっぱり風味・わさび風味・しょうゆ味)



長野県の伝統食である野沢菜漬けも、地方色豊かなお土産として人気があります。ツルヤのオリジナル野沢菜漬けは「さっぱり風味」「わさび風味」「しょうゆ味」の3種類展開で、塩分が控えめに仕上げられているのが特徴。「いかにも信州らしい」お土産として幅広い世代に喜ばれます。

価格は1袋約215円〜(※価格は目安です。容量・味により異なります)と手頃で、まとめ買いしやすいのも魅力です。



軽井沢の焼き菓子・スイーツ系お土産5選——手土産に喜ばれる高原スイーツ



軽井沢には、東京からわざわざ足を運ぶ人がいるほどの名スイーツ店が集まっています。パン・焼き菓子・チョコレートなど、贈ると喜ばれる上質なスイーツ系お土産を5品ご紹介します。

⑥ ブランジェ浅野屋のクロワッサン・焼き菓子



1933年創業の老舗ベーカリー「ブランジェ浅野屋」は、軽井沢を代表するパン屋として知られています。クロワッサンをはじめとするパンは日持ちが短いため現地で楽しむのが一番ですが、お土産向けにはパウンドケーキ・クッキー・ラスクなどの焼き菓子が最適です。

軽井沢らしい高原の素材を使ったシンプルな美味しさが特徴で、パッケージもシックで上品。価格はパウンドケーキが約1,200〜1,800円前後、クッキー缶が約1,500〜2,500円前後(※価格は目安です)。手土産・贈り物として格調があります。

ブランジェ浅野屋 基本情報

場所:旧軽井沢本店・軽井沢銀座通り周辺
営業時間:季節・曜日により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください
価格目安:焼き菓子 約1,200〜2,500円(※価格は目安です)


⑦ エルミタージュ ドゥ タムラのチョコレート・ガトーショコラ



フランスで修行を積んだシェフが手がける「エルミタージュ ドゥ タムラ」は、軽井沢を代表する本格フランス菓子店です。チョコレートのガトーショコラ・フォンダンショコラ・マカロンなど、本格的なフランス菓子が揃います。

特にガトーショコラは濃厚でしっとりとした味わいが人気で、チョコレート好きへのお土産として間違いのない選択。価格は約1,500〜3,000円前後(※価格は目安です)。冷蔵保存が必要なため、持ち帰り時にはクーラーバッグの使用を推奨します。

エルミタージュ ドゥ タムラ 基本情報

営業時間:季節・曜日により変動あり。最新は公式サイト・SNSでご確認ください
価格目安:約1,500〜3,000円(※価格は目安です)
注意事項:冷蔵保存が必要な商品あり。持ち帰りにはクーラーバッグを推奨


⑧ ミカド珈琲のドリップバッグ・コーヒー豆



旧軽井沢銀座に店を構える「ミカド珈琲」は、1948年に東京・日本橋で創業した老舗珈琲店。名物の「モカソフトクリーム」は現地でしか味わえませんが、お土産としてはオリジナルブレンドのドリップバッグ・コーヒー豆がおすすめです。

軽井沢の老舗の名前が入ったパッケージは贈り物感があり、コーヒー好きの方への手土産として喜ばれます。価格はドリップバッグ(10袋入り)が約1,000〜1,500円前後(※価格は目安です)。常温保存できる点も、お土産として使い勝手がよいポイントです。

ミカド珈琲 基本情報

場所:旧軽井沢銀座通り
営業時間:季節・曜日により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください
価格目安:ドリップバッグ10袋入り 約1,000〜1,500円(※価格は目安です)


⑨ よしのやの軽井沢せんべい



旧軽井沢銀座通りで長年親しまれてきた米菓・せんべいの老舗「よしのや」。軽井沢の名を冠したせんべいは、個包装になっているため職場や学校へのばらまき用お土産にも便利です。サクッとした食感と素朴な醤油味が特徴で、年齢を問わず喜ばれます。

価格は小袋入りで約500〜1,000円前後、大箱は約1,500〜2,500円前後(※価格は目安です)。旧軽井沢銀座の散策途中に立ち寄れる手軽さも人気の理由です。

⑩ ツルヤのりんごかりんとう・牛乳ラスク



軽井沢土産として口コミで評価が高いのが、ツルヤのオリジナル焼き菓子「りんごかりんとう」と「牛乳ラスク」です。りんごかりんとうはサクサクとした食感にりんごの風味が効いた一品で、ツルヤ土産ランキングでも上位の常連。牛乳ラスクは優しい甘さで幅広い世代に喜ばれます。

常温保存でき、個包装タイプもあるため職場や学校へのばらまき用にも便利です。価格はりんごかりんとうが1袋約500〜650円前後(※価格は目安です)。詰め合わせセットも販売されています。



軽井沢の飲料・お酒系お土産4選——高原の水と素材が生きる一本



浅間山の伏流水が育む軽井沢の水は、飲料・お酒の原料としても高品質。お酒好きな方へのお土産に最適な4品をご紹介します。

⑪ 軽井沢ビール(クラフトビール)



軽井沢を代表するクラフトビール「軽井沢ビール」は、浅間名水を使用した地ビールとして広く販売されている一品です。「ダーク」「アンバー」「ヴァイツェン」「ブラウン」など種類が豊富で、飲み比べセットもお土産に人気があります。

缶・瓶ともに販売されており、軽井沢プリンスショッピングプラザや旧軽井沢銀座の土産物店、軽井沢駅周辺のショップで購入可能。価格は1本あたり約400〜600円前後(※価格は目安です)。6本セットや専用ギフトボックスも用意されています。

軽井沢ビール 購入スポット

・ 軽井沢プリンスショッピングプラザ内各所
・ 旧軽井沢銀座通り周辺の土産物店
・ 軽井沢駅構内・周辺ショップ
・ ツルヤ軽井沢店(地元スーパー)


⑫ 長野県産ワイン(国産ワイン)



軽井沢を含む長野県は、近年ワイン産地としての生産量が増加しています。「信州産ブドウ100%使用」の国産ワインは、ワイン好きな方へのお土産として最適。軽井沢エリアの酒販店や、軽井沢プリンスショッピングプラザ内の食品店で購入できます。

価格は1本あたり約1,500〜3,000円前後(※価格は目安です)。白・赤・ロゼ各種あり、相手の好みに合わせて選べます。最新のラインナップは購入店舗でご確認ください。

⑬ ミカド珈琲の高原コーヒー(ドリップバッグ)



お酒が飲めない方へのお土産として、ミカド珈琲のオリジナルドリップバッグは格調ある選択肢です。「軽井沢の老舗珈琲店」というブランドが付加価値となり、コーヒー好きには特に喜ばれます。(詳細はSection 3のミカド珈琲紹介を参照)

⑭ ツルヤのオリジナルドリップコーヒー



お酒・果汁系が苦手な方へのお土産として人気なのが、ツルヤのオリジナルドリップバッグコーヒーです。ツルヤ土産のランキングでも上位に入る定番アイテムで、常温保存できるため持ち帰りやすいのも利点。パッケージもシンプルで、職場へのばらまき土産にも向いています。

価格・ラインナップは店舗にてご確認ください(※価格は目安です)。複数個まとめて購入する観光客も多く、コーヒー好きへの手軽な手土産として定着しています。



軽井沢のハム・ソーセージ・食材系お土産3選——料理好きへの特別な逸品



食材系のお土産は、料理が好きな方や家族・友人に「使えるお土産」として喜ばれます。軽井沢エリアでは、信州の豊かな食材を活かした加工食品が充実しています。

⑮ 信州ハム「軽井沢工房」のスモークベーコン・ウインナー



長野県の食肉加工メーカー「信州ハム」が展開するブランド「軽井沢工房」のハム・ソーセージは、素材と製法にこだわった本格派のお土産です。スモークベーコンやウインナーは燻製の豊かな香りが特徴で、パンに挟んだり、カルボナーラに使ったり、様々な料理に活用できます。

軽井沢駅構内の「信州ハム軽井沢工房 軽井沢ステーションショップ」で購入できるため、帰りの新幹線に乗る直前に立ち寄れるのも便利なポイント。価格は商品により異なりますが、詰め合わせで約1,500〜3,000円前後(※価格は目安です)。要冷蔵品が多いため、持ち帰りにはクーラーバッグの準備をお勧めします。

信州ハム軽井沢工房 基本情報

購入場所:軽井沢駅構内「信州ハム軽井沢工房 軽井沢ステーションショップ」ほか
営業時間:季節・曜日により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください
価格目安:約1,500〜3,000円(※価格は目安です)


プロのアドバイス
要冷蔵のハム・チーズ・スイーツを複数購入する場合は、「保冷バッグ+保冷剤」の持参をお勧めします。軽井沢プリンスショッピングプラザ内でも保冷バッグを購入できますが、事前に準備しておくと安心です。


⑯ 腸詰屋のドライソーセージ・サラミ



軽井沢で本格的なハム・ソーセージといえば、地元民が真っ先に名前を挙げるのが「腸詰屋(ちょうづめや)」です。本場ドイツの伝統製法をベースに、国内産の豚肉・牛肉を使って一つひとつ手作りされており、防腐剤・増量剤などの添加物を使わないこだわりでも知られています。旧軽井沢銀座通りや軽井沢駅周辺など、町内に複数の店舗があり、観光の途中に立ち寄りやすいのも魅力です。

お土産には、比較的日持ちしやすいドライソーセージ・サラミ類がおすすめ(保存方法は商品表示をご確認ください)。ワインのおつまみや、おしゃれなパーティーの一品としても喜ばれます。価格は種類により約1,000〜2,500円前後(※価格は目安です)。

腸詰屋 基本情報

場所:旧軽井沢銀座通り・軽井沢駅周辺など町内に複数店舗
営業時間:店舗・季節により変動あり(冬季休業の店舗あり)。最新は公式サイトでご確認ください
価格目安:約1,000〜2,500円(※価格は目安です)


⑰ 軽井沢産高原野菜(発地市庭・産直)



「軽井沢発地市庭(はっちいちば)」は、軽井沢産・信州産の農産物が集まる農産物直売所です。レタス・キャベツ・トウモロコシ・じゃがいも・ブルーベリーなどの季節の野菜・果物を産地直送価格で購入できます。

「高原野菜を直接持ち帰る」のも軽井沢ならではの体験。価格は品目により異なりますが、スーパーと比べてお得なことが多いです。ただし営業時間・品揃えは季節・天候により大きく変動します。最新情報は公式サイト・SNSでご確認ください。



軽井沢の雑貨・クラフト系お土産3選——長く使える記念品



食品ではなく「記念品」として残る雑貨・クラフト系のお土産は、特別な方へのプレゼントや自分用の思い出の品として最適です。軽井沢らしいデザインの3品をご紹介します。

⑱ 軽井沢彫りの木工品



「軽井沢彫り」は、明治中期に日光彫の職人たちが外国人別荘族向けの家具に彫刻を施したことから生まれた伝統工芸で、満開の桜をはじめとする華やかな彫刻が特徴です。長野県の伝統的工芸品にも指定されています。家具が有名ですが、お土産にはコースター・しおり・手鏡・箸置き・小物入れなど、日常使いできる小物がおすすめです。

手仕事の温かみがある軽井沢彫りは、「軽井沢でしか買えない本物の土産」として贈る方へ特別感を伝えられます。価格はアイテムにより幅広く、コースター1枚あたり約500〜1,500円前後(※価格は目安です)。旧軽井沢銀座通り周辺の土産物店や工芸店で購入できます。

⑲ ハルニレテラスの限定グッズ・雑貨(丸山珈琲・NATUR terrace)



中軽井沢の星野エリアに位置する「ハルニレテラス」は、湯川沿いのウッドデッキに個性豊かなショップ・レストランが連なるエリアです。お土産の定番は、丸山珈琲ハルニレテラス店の店舗限定「ハルニレテラスブレンド」。ハルニレの大樹をイメージしたブレンドコーヒーで、ドリップバッグ・豆から選べる「ここでしか買えない」一品です。

また、雑貨店「NATUR terrace(ナチュールテラス)」では、信州の職人が手がけるハンドメイドの木工雑貨やバッグなどが揃い、記念品として長く使えるアイテムを見つけられます。「星野エリアに来た」という体験を形に残せるお土産として、軽井沢好きな方に喜ばれます。価格は商品により異なります。最新のラインナップは各店舗・公式サイトでご確認ください。

⑳ 軽井沢モチーフのデザイン文具・手ぬぐい



軽井沢の自然・建物・食べ物をモチーフにした手ぬぐい・ポストカード・マスキングテープ・メモ帳などのデザイン文具も、お土産として根強い人気があります。旧軽井沢銀座周辺のセレクトショップや、軽井沢プリンスショッピングプラザ内のギフトショップで取り扱いがあります。

価格は約300〜1,500円前後(※価格は目安です)と手頃なものが多く、職場へのばらまき土産や子どもへのプレゼントにも活用できます。

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お土産購入におすすめのショップ&エリアガイド



軽井沢でお土産を効率よく買うためには、エリアと店舗の特徴を知っておくことが大切です。ここでは、お土産購入に最適な5つのスポットを詳しくご紹介します。

旧軽井沢銀座通り——多様なお土産が集中する定番エリア



旧軽井沢銀座通りは、軽井沢を代表するショッピングストリートです。全長約500〜600mの通り沿いに、沢屋・サンジョルディ・ミカド珈琲・よしのや・ブランジェ浅野屋など、軽井沢のお土産の定番店が集まっています。

食品から工芸品、アパレルまで幅広いジャンルの店が揃っており、1度の散策でほとんどのカテゴリのお土産を揃えることが可能。軽井沢駅からバス・タクシーで約10分(最新のアクセス情報はご確認ください)。夏季・休日は混雑することが多いため、午前中の早めの時間帯がおすすめです。

旧軽井沢銀座通りのお土産まとめ

・ 沢屋(ジャム)
・ サンジョルディ(コンフィチュール)
・ ミカド珈琲(コーヒー・ドリップバッグ)
・ よしのや(軽井沢せんべい)
・ ブランジェ浅野屋(焼き菓子)
・ 腸詰屋(ハム・サラミ)
・ 軽井沢彫りの工芸店各種



軽井沢プリンスショッピングプラザ(KPSP)——駅から徒歩約2〜5分のアクセス抜群スポット



軽井沢駅の南口から徒歩約2〜5分の場所にある「軽井沢プリンスショッピングプラザ(KPSP)」は、アウトレットとして知られる大型ショッピングモールですが、食品・お土産ゾーンも充実しています。

軽井沢ビール・信州ハム・各種ジャム・お菓子・飲料など、軽井沢のお土産を幅広く揃えることができます。帰りの新幹線に乗る直前に立ち寄れる利便性も高く、軽井沢滞在の最後にまとめてお土産を購入するのに最適です。

KPSP お土産情報

アクセス:軽井沢駅南口から徒歩約2〜5分
営業時間:季節・曜日により変動あり。最新は公式サイトでご確認ください
主なお土産:軽井沢ビール・信州ハム・ジャム・焼き菓子・クラフト雑貨


ツルヤ軽井沢店——地元民愛用・観光客にも比較的知られているお土産スポット



軽井沢に暮らす地元民が普段使いするスーパー「ツルヤ」は、観光客の間でも「隠れたお土産スポット」として人気が高まっています。1,300点以上あるオリジナル商品の中でも、りんごバター・りんごジュース(品種別)・野沢菜漬け・オリジナルドレッシング・りんごかりんとう・牛乳ラスク・ドリップコーヒーは特に人気が高く、スーパーとは思えないクオリティでリーズナブルです。

「普通の土産物店では買えないもの」を求めている方には特におすすめ。ただし現地スーパーのため、ショッパーやギフト包装は対応していないことがほとんどです。最新の商品ラインナップ・営業時間はツルヤの公式サイトでご確認ください。

軽井沢発地市庭——農産物直売でフレッシュな信州土産を



「軽井沢発地市庭」は軽井沢南部エリアにある農産物直売所で、地元農家が出荷する新鮮な野菜・果物・加工品が揃います。季節によって品揃えが大きく変わるため、訪問前に公式SNSで情報をチェックするのがおすすめ。価格は比較的安価な傾向があります。

軽井沢発地市庭 基本情報

場所:長野県北佐久郡軽井沢町発地(軽井沢南部エリア)
営業時間:季節により変動あり。最新は公式SNS・サイトでご確認ください
特徴:地元農家直送の新鮮野菜・加工品・信州産フルーツ


ハルニレテラス(中軽井沢)——限定グッズ・セレクトショップ



中軽井沢の星野エリアにある「ハルニレテラス」は、湯川のほとりに建ち並ぶおしゃれなテラス型ショッピングエリアです。丸山珈琲の店舗限定ブレンドや、信州の職人によるハンドメイド雑貨など、ここでしか買えないアイテムが揃います。

テラス席でのカフェ・食事を楽しみながらショッピングできるのが特徴で、のんびりとした時間の中でお土産を選べます。最新のショップ情報・営業時間は公式サイトでご確認ください。



まとめ:軽井沢お土産おすすめ20選 一覧(2026年7月時点)

【ジャム・食品系】
① 沢屋のフルーツジャム ② サンジョルディのコンフィチュール ③ ツルヤのオリジナルジャム・りんごバター ④ ツルヤのオリジナルドレッシング ⑤ ツルヤの野沢菜漬け

【焼き菓子・スイーツ系】
⑥ ブランジェ浅野屋の焼き菓子 ⑦ エルミタージュ ドゥ タムラのチョコレート・ガトーショコラ ⑧ ミカド珈琲のドリップバッグ ⑨ よしのやの軽井沢せんべい ⑩ ツルヤのりんごかりんとう・牛乳ラスク

【飲料・お酒系】
⑪ 軽井沢ビール(クラフトビール) ⑫ 長野県産ワイン ⑬ ミカド珈琲の高原コーヒー ⑭ ツルヤのオリジナルドリップコーヒー

【ハム・食材系】
⑮ 信州ハム「軽井沢工房」のスモークベーコン ⑯ 腸詰屋のドライソーセージ・サラミ ⑰ 信州産・軽井沢周辺産高原野菜(発地市庭)

【雑貨・クラフト系】
⑱ 軽井沢彫りの木工品 ⑲ ハルニレテラスの限定グッズ・雑貨 ⑳ 軽井沢モチーフのデザイン文具・手ぬぐい


まとめ——軽井沢のお土産選びをもっと楽しく



今回ご紹介した軽井沢お土産20選のポイントを振り返ります。

軽井沢お土産選び 5つのポイント

定番はジャムと軽井沢ビール——多くの場合喜ばれる鉄板選択。沢屋・ツルヤでまとめ買いが効率的
手土産にはブランジェ浅野屋・エルミタージュ ドゥ タムラ——高級感ある焼き菓子・チョコレートで特別感を演出
料理好きには食材系——信州ハム・高原野菜・ドレッシングは「使えるお土産」として喜ばれる
記念品には軽井沢彫り——手仕事の温かみがある木工品は長く使える思い出の品
購入場所は旧軽井沢銀座・KPSP・ツルヤを使い分ける——それぞれの特徴を活かして効率よく揃える


軽井沢でのお土産選びは、旅の楽しみのひとつ。「何を選ぶか」を考える時間も、軽井沢の滞在をより豊かにしてくれます。ナルロワンの別荘に滞在しながら、旧軽井沢銀座やKPSPをゆっくり散策するひとときを、ぜひお楽しみください。

ナルロワンの別荘でお土産タイムを楽しもう
ナルロワンでは、軽井沢の自然の中に建つ別荘を短期レンタルで提供しています。旧軽井沢銀座やKPSPで買ったお土産を別荘のキッチンで並べ、仲間と一緒に「軽井沢土産品評会」を開くのも楽しい思い出になります。ペット同伴OK・大型駐車場完備・プライベートな庭付きの物件も多数ご用意しています。

「軽井沢での別荘滞在」に興味をお持ちの方は、ぜひナルロワンにご相談ください。




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公開日:2026年4月18日 | 最終更新日:2026年7月8日
※本記事に記載の店舗情報・営業時間・価格は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各店舗の公式サイト・SNS・お電話にてご確認ください。

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