軽井沢かき氷&夏スイーツおすすめ9選2026


この記事のハイライト
✔️【避暑地の夏の定番】軽井沢だからこそ味わえる天然氷のかき氷・農場直営ジェラート・老舗ホテルの夏スイーツを9店厳選
✔️【エリア別で回りやすい】旧軽井沢・ハルニレテラス・バイパス沿い・南軽井沢と、散策やドライブの動線に合わせて紹介
✔️【混雑期も安心】夏の混雑を避ける時間帯・ペット同伴の可否・予約情報まで、地元目線でまとめた実用ガイド

真夏でも朝晩はひんやりと涼しい軽井沢。それでも日中は日差しが強く、木陰のカフェで冷たいスイーツを一口食べたときの幸福感は、避暑地ならではのごほうびです。

「軽井沢の夏といえば、まず何を食べる?」——地元で暮らしていると、その答えは自然と決まってきます。旧軽井沢の甘味処で味わう天然氷のかき氷、ハルニレテラスの農場直営ジェラート、老舗ホテルのカフェで過ごすアフタヌーンのひととき。どれも、軽井沢の夏の空気とセットで記憶に残る味なんです。

この記事では、軽井沢で暮らす私どもナルロワンのスタッフ目線で、夏に食べたいかき氷&スイーツの名店9店をエリア別にご紹介します。旅行中の「今日はどこで涼もう?」という場面はもちろん、二拠点生活や移住を検討している方が「軽井沢の夏の暮らし」を思い描くときの参考にもなれば嬉しいです。

この記事を書いた人

宮本 歩衣子


仙台生まれ⇒2011年に軽井沢へ移住

不動産 - 売買、賃貸(土地・建物)物件の仲介並びに不動産管理

免許番号:長野県知事(2)第5587号

所属協会:公益社団法人全国宅地建物取引業協会/一般社団法人長野県宅地建物取引業協会

不動産業に10年以上携わってきた経験から、お客様から「もっと気軽に軽井沢を体験したい」とのお声を受け、別荘の短期レンタルや宿泊事業も始めました。不動産と宿泊を組み合わせ、軽井沢の魅力をさらに広めていきたいと考えています。今後も軽井沢とのご縁を大切に、共感して集まってくれた仲間と共に、地域に貢献していきます。






① ちもと総本店(旧軽井沢)— 天然氷で味わう宇治金時


軽井沢で唯一の「天然氷」を使ったかき氷



軽井沢の夏のかき氷といえば、まず名前が挙がるのが旧軽井沢銀座通りの奥にあるちもと総本店です。江戸時代中期に東京・銀座で創業し、1948年に軽井沢へ移ってきたと伝えられる甘味処で、別荘族にも長く愛されてきた老舗なんです。

このお店のかき氷が特別なのは、軽井沢で唯一天然氷を製造しているとされる「渡辺商店」の氷を使っている点。冬の寒さのなかで時間をかけてゆっくり凍らせた天然氷は、溶けにくく、口に入れるとふわっと消えていくような繊細な口当たりが特徴です。氷そのものに旨みがあるとも言われ、頭がキーンと痛くなりにくいのも不思議な魅力です。

看板は「宇治金時」、シンプルな「みぞれ」も人気



一番人気は宇治金時。十勝産の小豆を使った自家製の粒あんに、白蜜と宇治抹茶シロップを合わせた一杯で、甘さは控えめ。天然氷の繊細さを存分に味わうなら、氷そのもののおいしさが引き立つみぞれや、やさしい甘さの杏ミルクもおすすめです。

黒砂糖とくるみをからめた銘菓「ちもと餅」も名物なので、かき氷と一緒に味わったり、お土産にしたりする方も多い印象です。旅の途中で立ち寄って、軽井沢の夏の空気ごと味わってみてください。

ちもと総本店 軽井沢本店 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢691-4(旧軽井沢銀座通り沿い)
・ 電話:0267-42-2860
・ 営業時間:10:00〜17:00頃(夏期は9:00〜19:00頃の場合あり ※季節・曜日により変動あり)
・ 定休日:3月初旬〜11月末は無休(冬期は要確認)
・ アクセス:軽井沢駅から車で約5分、旧軽ロータリーから徒歩圏内
・ ※価格・提供メニューは目安です。最新情報は公式サイト・お電話でご確認ください


軽井沢駅から旧軽井沢までは意外と歩ける距離ですが、夏の日中は日差しが強いので、私どもの森泊にご宿泊のお客様には「午前中の涼しい時間に旧軽散策を済ませて、暑くなる前にかき氷で一休み」というコースをよくおすすめしています。



② 万平ホテル カフェテラス(旧軽井沢)— 避暑地のクラシックな夏スイーツ


130年余の歴史を持つクラシックホテルのカフェ



旧軽井沢の静かな別荘地に佇む万平ホテルは、明治期創業と伝えられる軽井沢を代表するクラシックホテル。ジョン・レノンが家族と過ごしたホテルとしても知られ、大規模な改修を経て、近年あらためて多くの人が訪れる場所になっています。

そのホテルに併設されたカフェテラスは、宿泊者でなくても利用できる開かれた空間。木立に囲まれたテラス席で味わうスイーツは、軽井沢の避暑文化そのものを感じさせてくれます。

伝統のアップルパイと、夏の季節メニュー



名物は伝統のアップルパイ。そして約50年前にお客様のリクエストから生まれたと伝えられるロイヤルミルクティーを合わせるのが、常連の定番の楽しみ方です。夏には桃を使ったかき氷など、季節限定のスイーツが登場することもあります(内容は年により変動あり)。

かき氷やジェラートのような気軽さとはひと味違う、少し背筋の伸びる特別なティータイム。雨の日や、暑さに疲れた午後に、ゆっくり過ごしたいときに向いています。人気店なので、時間帯によっては待つこともあります。

地元スタッフのひとこと
夏の週末は混み合いやすいので、開店直後の午前中か、ランチのピークを過ぎた14時以降が比較的落ち着いています。季節メニューの有無は来店前に公式サイトでご確認ください。


万平ホテル カフェテラス 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
・ 電話:0267-42-1234(代表)
・ 営業時間:9:30〜18:00頃(L.O.17:00頃 ※季節により変動あり)
・ 定休日:無休(※変動あり。最新は公式サイトでご確認ください)
・ アクセス:軽井沢駅から車で約5〜7分(旧軽井沢エリア)
・ ※メニュー・価格は目安です。夏の季節メニューは公式サイトでご確認ください




③ ミカドコーヒー 軽井沢旧道店(旧軽井沢銀座)— 名物モカソフト


旧軽銀座の食べ歩きといえば、まずこれ



旧軽井沢銀座通りを歩く人の手元に、よく見かけるのが茶色いソフトクリーム。それがミカドコーヒー 軽井沢旧道店の名物モカソフトです。コーヒーの香りとほろ苦さがしっかり効いた大人の味わいで、軽井沢の食べ歩きの定番として長年親しまれてきました。

かき氷やパフェのように腰を据えて食べるスイーツとは違い、散策のお供にさっと楽しめる手軽さが魅力。旧軽銀座を歩きながら、片手にモカソフトというのは、軽井沢の夏の風物詩のような光景なんです。

コーヒーの老舗ならではの奥行き



ミカドコーヒーは60年以上の歴史を持つと言われるコーヒーの老舗。店内でひと息つけば、季節ごとのオリジナルコーヒーや、モカソフトを使ったアレンジメニューも楽しめます。テイクアウトで食べ歩き、店内でゆっくり、どちらのスタイルにも対応できるのがうれしいところ。

同じモカソフトはアウトレット(軽井沢・プリンスショッピングプラザ)内の店舗でも味わえるので、買い物の途中に立ち寄るのもおすすめです。

ミカドコーヒー 軽井沢旧道店 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢786-2(旧軽井沢銀座通り沿い)
・ 電話:0267-42-2453
・ 営業時間:おおむね10:00〜18:00頃(※季節・曜日により変動あり。ハイシーズンは延長の場合あり)
・ 定休日:不定休(※最新は公式サイトでご確認ください)
・ アクセス:軽井沢駅から車で約5分、旧軽ロータリーから徒歩数分
・ ※価格は目安です。最新のメニュー・営業時間は公式サイトでご確認ください




④ HARVEST NAGAI FARM(ハルニレテラス)— 農場直営の濃厚ジェラート



その日の牛乳で作る、農場直営のジェラート



星野エリアのハルニレテラスにあるHARVEST NAGAI FARM(ハーヴェスト ナガイファーム)軽井沢店は、長野県東御市の「永井農場」が営む直営店。自社農場で育てた乳牛からしぼった牛乳を使い、作りたてのジェラートを味わえるのが最大の魅力です。

一番人気は、素材の力をそのまま感じられるピュアミルク。濃厚でありながら後味はすっきりしていて、「牛乳ってこんなに甘くておいしいんだ」と驚く一杯です。軽井沢の特産・花豆や、農場のコシヒカリ、トマト&バジル、とうもろこしなど、季節替わりのユニークなフレーバーが並ぶのも農場直営店ならでは。

湯川のせせらぎを聞きながら味わう



基本はテイクアウトのスタイルですが、ハルニレテラスにはウッドデッキやベンチが点在しているので、湯川のせせらぎを聞きながら木陰でジェラートを味わえます。森の中で食べる冷たい一口は、避暑地・軽井沢ならではの贅沢です。

なお、店内はペットの入店ができない場合があります。ワンちゃん連れの方は、屋外のベンチでの利用がおすすめです。ハルニレテラス全体はペットと一緒に散策しやすい造りになっているので、愛犬とのお散歩の途中に立ち寄るのにもぴったりです(各店舗の同伴ルールは要確認)。

HARVEST NAGAI FARM 軽井沢店 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野 ハルニレテラス内
・ 電話:0267-31-0082
・ 営業時間:おおむね10:00〜18:00(※季節により変動あり)
・ スタイル:テイクアウト中心
・ ペット:店内は不可の場合あり(屋外ベンチの利用可 ※要確認)
・ アクセス:中軽井沢駅から車で約5分(星野エリア・ハルニレテラス)
・ ※価格・フレーバーは目安です。最新は公式情報でご確認ください




⑤ MORIASOBI(ハルニレテラス)— 森で味わうグルメかき氷


アウトドアショップが手がける、こだわりのかき氷



同じくハルニレテラスにあるMORIASOBI(モリアソビ)は、アウトドアグッズや森の暮らしのための道具を扱うショップでありながら、店先のカウンターで本格的なグルメかき氷を提供しているユニークなお店です。「森で遊ぶ」というコンセプトそのままに、軽井沢の自然に溶け込む空間で味わうかき氷は格別なんです。

かき氷には季節のフルーツをふんだんに使ったものが登場し、たとえば南信州産の白桃を使った白桃とルバーブのかき氷など、素材にこだわった一杯が評判です(メニューは季節・年により変動あり)。ふわふわの氷に、みずみずしいフルーツの果肉やソースがたっぷりかかった見た目も華やかで、写真に収めたくなります。

買い物と休憩を一度に楽しめる



ハルニレテラスを散策しながら、アウトドアグッズを眺めつつかき氷でひと休み——そんな軽井沢らしい過ごし方ができるのがMORIASOBIの魅力です。④のHARVEST NAGAI FARMとも近いので、「ジェラートにするか、かき氷にするか」を家族で相談しながら選ぶのも楽しい時間になります。

かき氷は夏の提供が中心で、内容や販売状況は日によって変わることがあります。訪問前に公式Instagram等で最新情報を確認しておくと安心です。

MORIASOBI(モリアソビ)基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2145-5 ハルニレテラス内
・ 営業時間:おおむね10:00〜18:00(※季節・曜日により変動あり)
・ メニュー:季節のグルメかき氷ほか(※夏季中心・内容は変動あり)
・ アクセス:中軽井沢駅から車で約5分(星野エリア・ハルニレテラス)
・ ※価格・提供状況は目安です。最新は公式Instagram等でご確認ください




⑥ スイーツランベルセ(軽井沢バイパス沿い)— 手作りプリン専門店



県内産の素材にこだわった、毎日手作りのプリン



かき氷やジェラートが続いたところで、少し趣を変えて紹介したいのがスイーツランベルセ。軽井沢バイパス(国道18号バイパス)沿いにある、地元で人気のプリン専門店です。長野県内産の素材にこだわり、ひとつひとつを毎日手作りしているのが自慢のお店。

なめらかなカスタードプリンから、季節の素材を使った限定プリンまで、ショーケースに並ぶ姿はどれも宝石のよう。冷たくてやさしい甘さのプリンは、暑い日にもするりと食べられて、子どもから年配の方まで幅広く楽しめます。

ドライブやお土産にも使いやすい立地



バイパス沿いで駐車場もあるため、車での軽井沢旅やドライブの途中に立ち寄りやすいのもポイント。テイクアウトして別荘や宿でゆっくり味わったり、手土産として持ち帰ったりする使い方にも向いています。⑦の沢屋 軽井沢バイパス店とも近いエリアなので、バイパス沿いのスイーツ巡りとして組み合わせるのもおすすめです。

スイーツランベルセ 軽井沢店 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉574-3
・ 電話:0267-46-8240
・ 営業時間:9:00〜19:00頃(L.O.18:30頃 ※季節により変動あり)
・ 定休日:水曜日(※変動あり。最新はご確認ください)
・ 駐車場:あり
・ アクセス:中軽井沢駅から車で約5分(軽井沢バイパス沿い)
・ ※価格・メニューは目安です。最新は公式サイト・お電話でご確認ください




⑦ 沢屋 カフェSAWAYAテラス(軽井沢バイパス沿い)— フルーツパフェとジャム


軽井沢名物・沢屋のジャムを、その場でスイーツに



軽井沢のお土産の定番といえば、沢屋のジャム。1952年に旧軽井沢のテニスコート近くの青果店として創業し、無添加・低糖度のジャムで全国に知られる存在になりました。果実を潰さずまるごと活かす「プレザーブスタイル」の製法が特徴で、大粒のフルーツがゴロッと入っています。

その沢屋の直営店のなかでも、軽井沢バイパス沿いにある軽井沢バイパス店は敷地が広く、併設のカフェSAWAYAテラスで旬のフルーツを使ったスイーツや軽食を味わえます。ブルーベリーソフトクリームや、季節のフルーツを盛り込んだメニューは、暑い日のクールダウンにぴったりです。

テラス席でのんびり、ペット連れにもうれしい



緑に囲まれたテラス席は開放感たっぷり。テラス席はペット同伴で利用できる場合があり、愛犬と一緒に軽井沢を旅している方にも使いやすいスポットです(同伴の可否・条件は変わることがあるので、来店前にご確認ください)。

スイーツを楽しんだあとは、店内でお気に入りのジャムを選んでお土産にするのも定番の流れ。カフェの営業時間は本店の売店とは異なる場合があり、冬季は休業することもあるため、夏のうちにぜひ立ち寄ってみてください。

沢屋 軽井沢バイパス店/カフェSAWAYAテラス 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉塩沢702(軽井沢バイパス沿い)
・ 電話:0267-46-2400(カフェSAWAYAテラス)
・ 営業時間:売店 おおむね9:15〜18:00/カフェテラス おおむね10:00〜16:00(※季節により変動・冬季休業あり)
・ ペット:テラス席同伴可の場合あり(※要確認)
・ 駐車場:あり(無料)
・ アクセス:中軽井沢駅から車で約5〜7分(軽井沢バイパス沿い)
・ ※価格・営業時間は目安です。最新は公式サイト・お電話でご確認ください




⑧ ELOISE's Cafe(南ヶ丘)— 森の朝食カフェで味わう夏のスイーツ


吉村順三設計の別荘を受け継ぐ、朝食が名物のカフェ



南ヶ丘の静かな別荘地に佇むELOISE's Cafe(エロイーズカフェ)は、1983年にアメリカ人音楽教育家エロイーズ・カニングハムが建てた建物を、モダニズム建築の巨匠・吉村順三が設計したという由緒ある空間。それを保存・活用するプロジェクトから生まれたカフェで、朝食メニューが名物として知られています。

木立に囲まれた大きな窓から光が差し込む店内で味わうパンケーキやフレンチトーストは、フルーツやベリーをあしらった華やかな一皿。かき氷とはまた違う、朝から楽しめる夏のスイーツとして、避暑地の一日の始まりを特別なものにしてくれます。

完全予約制。ゆったり過ごしたい人に



人気店ゆえに、現在は完全予約制で営業しているとされています。ふらりと立ち寄るというよりは、旅の予定に組み込んで、ゆったりとした時間を楽しむスタイルのお店です。混雑を避けて落ち着いたひとときを過ごしたい方には、むしろ嬉しい仕組みかもしれません。

予約方法や営業状況は変わることがあるため、来店前に必ず公式サイトや予約ページでご確認ください。朝の澄んだ空気のなかで味わうスイーツは、軽井沢に「暮らすように滞在する」魅力を感じさせてくれます。

ELOISE's Cafe 基本情報

・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢南ヶ丘1067-31
・ 電話:0267-42-7997
・ 営業時間:8:00〜18:00頃(※季節により変動あり)
・ 予約:完全予約制(※最新の予約方法は公式サイトでご確認ください)
・ アクセス:軽井沢駅から車で約7〜10分(南ヶ丘)
・ ※価格・営業形態は目安です。最新は公式サイトでご確認ください




⑨ 軽井沢浅間プリンスホテル(南軽井沢)— 夏限定のおとなのかき氷


リゾートホテルで味わう、特別なかき氷



最後に紹介するのは、南軽井沢のリゾートホテル軽井沢浅間プリンスホテル。浅間山を望むロケーションで、例年夏になると「おとなのかき氷」と題した夏限定のスイーツ企画が登場することで知られています。

桃とバジルを合わせたものなど、素材の組み合わせや盛り付けに工夫を凝らした、まさに"おとな"のためのかき氷。町なかの甘味処のかき氷とはまた違う、ホテルならではの上質な一皿を、静かな空間でゆっくり味わえるのが魅力です。旅の締めくくりや、少し贅沢をしたい日にぴったりです。

提供期間・内容は年ごとに要確認



このかき氷企画は夏の期間限定(例年おおむね初夏〜夏の終わり頃)で、提供内容・料金・提供場所は年によって変わります。宿泊者以外でも利用できる場合がありますが、日帰りでの利用可否や予約の要否も含めて、事前にホテル公式サイトでの確認が確実です。

南軽井沢はレンタサイクルやドライブでも回りやすいエリア。塩沢湖周辺の観光と組み合わせて、涼を求めて立ち寄るコースもおすすめです。

地元スタッフのひとこと
夏限定メニューは提供期間が短く、内容も毎年アップデートされます。「今年のかき氷は何が出るかな」と公式サイトをチェックするのも、夏の軽井沢の楽しみのひとつです。


軽井沢浅間プリンスホテル 基本情報

・ 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町(南軽井沢エリア)
・ 電話:0267-48-0001(代表)
・ 夏限定かき氷:例年夏季に提供(※提供期間・料金・場所・予約要否は年により変動)
・ アクセス:軽井沢駅から車で約15分/上信越自動車道 碓氷軽井沢ICから約5km
・ ※メニュー内容は目安です。最新は必ずホテル公式サイトでご確認ください




エリア別まとめ表と、夏の軽井沢を涼しく楽しむコツ


ここまで紹介した9店を、エリア別にまとめました。旧軽井沢の散策、ハルニレテラスの森歩き、バイパス沿いのドライブ、南軽井沢の観光——動線に合わせて組み合わせると、無理なく回れます。

店名 エリア 看板スイーツ タイプ ペット
① ちもと総本店 旧軽井沢 天然氷かき氷(宇治金時) かき氷・甘味処 要確認
② 万平ホテル カフェテラス 旧軽井沢 アップルパイ・季節のかき氷 ホテルカフェ 要確認
③ ミカドコーヒー 旧道店 旧軽井沢銀座 モカソフト ソフト・食べ歩き 要確認
④ HARVEST NAGAI FARM 中軽井沢・ハルニレテラス 農場直営ジェラート(ピュアミルク) ジェラート 店内不可・屋外可(要確認)
⑤ MORIASOBI 中軽井沢・ハルニレテラス グルメかき氷(白桃×ルバーブ等) かき氷 要確認
⑥ スイーツランベルセ 中軽井沢・バイパス沿い 手作りプリン プリン専門店 要確認
⑦ 沢屋 カフェSAWAYAテラス 中軽井沢・バイパス沿い フルーツパフェ・ブルーベリーソフト カフェ・ジャム テラス可の場合あり(要確認)
⑧ ELOISE's Cafe 南ヶ丘 パンケーキ・フレンチトースト 朝食カフェ(完全予約制) 要確認
⑨ 軽井沢浅間プリンスホテル 南軽井沢 おとなのかき氷(夏限定) ホテル・かき氷 要確認

※上記の看板スイーツ・ペット可否・エリアはいずれも目安・2026年7月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各店舗の公式サイト・SNS・お電話にてご確認ください。


夏の混雑を避ける、地元流のコツ



軽井沢の夏、とくにお盆前後や週末は、人気のかき氷店・カフェに行列ができることも珍しくありません。少しでも快適に楽しむために、地元で暮らす私どもがおすすめする過ごし方をまとめました。

涼しく賢く楽しむ3つのコツ

午前中に動く:人気店は開店直後が狙い目。旧軽散策も涼しい午前に済ませるのが正解
エリアをまとめて回る:旧軽/ハルニレ/バイパス沿い/南軽井沢と、近い店を組み合わせて移動を減らす
季節・限定メニューは事前確認:夏限定かき氷や予約制のお店は、来店前に公式サイト・SNSでチェック


かき氷やジェラートで涼をとりながら、木陰のカフェで一息つく——そんな一日を過ごしていると、「夏の間だけでも軽井沢で暮らせたら」という思いが自然と湧いてくるかもしれません。



まとめ|軽井沢の夏は、涼しいスイーツとともに



今回は、軽井沢で夏に味わいたいかき氷&スイーツの名店9店を、地元目線でご紹介しました。天然氷の甘味処から農場直営のジェラート、老舗ホテルの夏スイーツまで、それぞれに軽井沢ならではの物語があります。

この記事のおさらい

1. 旧軽井沢では、ちもとの天然氷かき氷・万平ホテルの伝統スイーツ・ミカドのモカソフトが定番
2. ハルニレテラスなら、農場直営ジェラート(HARVEST NAGAI FARM)とグルメかき氷(MORIASOBI)を食べ比べ
3. バイパス沿いは、プリン専門店ランベルセと沢屋のフルーツスイーツでドライブ休憩に最適
4. 南ヶ丘・南軽井沢では、エロイーズカフェの朝食スイーツと浅間プリンスの夏限定かき氷を
5. 夏の混雑は「午前中・エリアまとめ回り・事前確認」の3つで賢く回避


避暑地・軽井沢の夏は、冷たいスイーツと涼しい空気があってこそ。旅の思い出づくりはもちろん、「この町で暮らしたら、毎年こんな夏を過ごせるんだ」という体験としても、ぜひ味わってみてください。営業時間やメニューは季節によって変わりやすいので、お出かけ前には各店の最新情報を確認するのがおすすめです。



軽井沢の夏を「暮らすように」味わうなら、森泊へ


私どもナルロワンは、軽井沢・御代田エリアを拠点とする不動産・宿泊事業者です。2011年に軽井沢へ移住した宮本歩衣子が、「もっと多くの方に軽井沢の本当の魅力を知ってほしい」という想いから、短期宿泊「森泊」をスタートしました。

今回ご紹介したかき氷やスイーツも、日帰りでさっと巡るのと、宿泊してゆっくり味わうのとでは、感じ方がまるで違います。森泊での滞在は、朝の涼しい時間に旧軽を散策してかき氷を食べ、午後は森でのんびり——そんな「暮らすような軽井沢の夏」を体験できる手段のひとつです。森泊はペットと一緒に滞在できる施設なので、ワンちゃん連れでハルニレテラスや沢屋のテラスを巡る旅にもぴったりです。

「夏の間だけでも軽井沢で過ごしたい」「いずれは二拠点生活や移住も考えたい」——そんな思いが芽生えたら、まずは森泊で軽井沢の暮らしを体感してみませんか。短期宿泊から賃貸物件のご紹介、別荘購入のご相談まで、地元に根ざした目線で、お客様お一人おひとりに寄り添ってサポートいたします。安心してご相談ください。



軽井沢の暮らしを、もっとあなたらしく。

ナルロワンでは、宿泊施設「森泊」での短期滞在体験から、高品質な賃貸物件のご紹介、さらには理想の不動産購入まで、軽井沢での暮らしをトータルでサポートしています。

お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、理想の選択へと導くパートナーとして、心を込めてお手伝いさせていただきます。軽井沢での暮らしに関するご相談は、どうぞお気軽にご連絡ください。

▼詳しくは下記のサイト(画像をクリック)からお問い合わせいただけます▼






公開日:2026年7月14日 | 最終更新日:2026年7月14日
※本記事に記載の店舗情報・営業時間・価格は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各店舗の公式サイト・SNS・お電話にてご確認ください。

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