- この記事のハイライト
- ✔️【最新情報】軽井沢の雪景色撮影スポット7選を厳選紹介|インスタ映え保証の絶景ポイント
- ✔️【重要ポイント】撮影のコツ・ベストタイミング・アクセス方法を詳しく解説
- ✔️【実践的内容】撮影モデルコースとMAP付き|効率的に絶景を巡れる
冬の軽井沢は、雪に覆われた静かな森、凍った池、雪化粧した山々など、息をのむような美しい雪景色が広がります。都心から新幹線で約1時間という抜群のアクセスで、ホワイトクリスマスや冬の絶景撮影が楽しめる人気の避暑地です。
しかし、「軽井沢で雪景色を撮影したいけど、どこに行けば良いかわからない」「インスタ映えする撮影スポットを知りたい」「撮影のベストタイミングは?」といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。
この記事では、軽井沢で10年以上の実績を持つナルロワンが、冬の軽井沢で絶対に訪れたい雪景色撮影スポットを7箇所厳選してご紹介します。それぞれのスポットの撮影のコツ、ベストタイミング、アクセス方法を詳しく解説しているので、初めての方でも安心して絶景撮影を楽しめます。撮影モデルコースも掲載しているので、効率的に軽井沢の雪景色を巡ることができます。
この記事を書いた人
宮本 歩衣子
仙台生まれ⇒2011年に軽井沢へ移住
不動産 - 売買、賃貸(土地・建物)物件の仲介並びに不動産管理
免許番号:長野県知事(2)第5587号
所属協会:公益社団法人全国宅地建物取引業協会/一般社団法人長野県宅地建物取引業協会
不動産業に10年以上携わってきた経験から、お客様から「もっと気軽に軽井沢を体験したい」とのお声を受け、別荘の短期レンタルや宿泊事業も始めました。不動産と宿泊を組み合わせ、軽井沢の魅力をさらに広めていきたいと考えています。今後も軽井沢とのご縁を大切に、共感して集まってくれた仲間と共に、地域に貢献していきます。
軽井沢の冬の気候と雪景色の魅力
軽井沢の冬は、標高約1,000mの高原地帯ならではの厳しい寒さと美しい雪景色が特徴です。撮影に適した時期と気候を理解することで、より良い写真が撮れます。
軽井沢の冬の気候データ
気温と積雪
・
12月:平均気温-1℃、最低気温-8℃、積雪開始
・
1月:平均気温-3℃、最低気温-10℃、積雪ピーク(30〜50cm)
・
2月:平均気温-2℃、最低気温-9℃、積雪継続
・
3月:平均気温2℃、最低気温-5℃、雪解け開始
※冬は氷点下になる日が多く、朝晩は-10℃前後まで冷え込む日もあります(年により変動)」
※「積雪量はシーズンにより差が大きいので、撮影前に現地の積雪・路面状況を確認
撮影に適した時期
・
最適期:1月中旬〜2月中旬(積雪が安定、晴天率が高い)
・
イルミネーション:12月中旬〜12月25日(クリスマスシーズン)
・
氷瀑:1月下旬〜2月上旬(滝が凍る時期)
軽井沢の雪景色の魅力
軽井沢の雪景色は、他の雪国とは異なる独特の美しさがあります。
軽井沢の雪景色の特徴
・ 静かな森:雪に覆われた針葉樹林が神秘的
・ 洋風建築と雪:別荘や教会と雪景色の組み合わせが絵になる
・ 浅間山:雪化粧した浅間山の雄大な姿
・ 凍った池:雲場池などが氷結し、幻想的な風景に
・ イルミネーション:雪とライトアップの組み合わせが美しい
撮影のベストタイミング
雪景色撮影は、時間帯によって印象が大きく変わります。
早朝(日の出前〜8:00)
・ メリット:人が少ない、朝日に照らされた雪景色が美しい
・ デメリット:寒さが厳しい(-10℃以下)
・ おすすめスポット:雲場池、白糸の滝
日中(10:00〜14:00)
・ メリット:光量が十分、比較的暖かい
・ デメリット:観光客が多い
・ おすすめスポット:鬼押出し園、旧軽井沢銀座
夕方(16:00〜日没)
・ メリット:夕日に照らされた雪景色が幻想的
・ デメリット:撮影時間が短い、急激に寒くなる
・ おすすめスポット:浅間山ビューポイント、軽井沢リトリートセンター
夜間(イルミネーション)
・ メリット:イルミネーションと雪の組み合わせが美しい
・ デメリット:三脚が必須、非常に寒い
・ おすすめスポット:白糸の滝ライトアップ、旧軽井沢銀座イルミネーション
雪景色撮影の基本テクニック
美しい雪景色を撮影するための基本テクニックをご紹介します。初心者でも実践できる簡単な方法です。
カメラ設定の基本
露出補正
雪景色は白が多いため、カメラの自動露出では暗く写りがちです。露出補正を+0.7〜+1.5程度明るくすると、雪の白さが美しく表現できます。
ホワイトバランス
・ 晴天時:「太陽光」または「晴天」モード
・ 曇天時:「曇天」モード
・ 日陰:「日陰」モード(青みを抑える)
ISO感度
・ 晴天時:ISO100〜400
・ 曇天時:ISO400〜800
・ 早朝・夕方:ISO800〜1600
構図のポイント
前景を入れる
雪景色だけでなく、手前に木の枝や建物などを入れることで、奥行きが出ます。
三分割構図
画面を縦横3分割し、交点に被写体を配置すると、バランスの良い構図になります。
足跡や人物を入れる
真っ白な雪だけでなく、足跡や人物のシルエットを入れると、スケール感が出ます。
スマートフォンでの撮影のコツ
スマートフォンでも、設定を工夫すれば美しい雪景色が撮れます。
HDRモードを使う
明暗差が大きい雪景色では、HDRモードを使うと白飛びや黒つぶれを防げます。
グリッド線を表示
設定でグリッド線を表示し、三分割構図を意識して撮影します。
タッチフォーカスと露出調整
画面をタップして被写体にフォーカスし、上下にスワイプして露出を調整します。雪景色は明るめに調整するのがコツ。
プロのアドバイス
雪景色撮影で最も大切なのは、「白飛びを防ぐこと」と「構図に変化をつけること」です。露出補正で雪の白さを美しく表現し、前景・中景・遠景を意識した構図を心がけましょう。また、雪の質感を出すために、順光(太陽が背中側)ではなく、サイド光や逆光を活用すると立体感が出ます。
絶景撮影スポット7選

軽井沢で絶対に訪れたい雪景色撮影スポットを7箇所、詳しくご紹介します。
スポット1:白糸の滝 - 氷瀑とライトアップが幻想的
軽井沢を代表する名瀑「白糸の滝」。冬季は滝が凍る「氷瀑」となり、夜間はライトアップイベントが開催されます。
基本情報
・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉(白糸ハイランドウェイ沿い)
・ アクセス:軽井沢駅から車で約25分、バスで約30分
・ 駐車場:あり(有料・冬季は無料の場合もあり)
・ 入場料:通常無料(ライトアップイベント時は有料の場合あり)
・ 冬季ライトアップ:例年、冬に開催(開催日程は年により異なるため公式情報を要確認)
撮影のポイント
・
氷瀑の美しさ:1月下旬〜2月上旬が氷瀑のピーク、滝が完全に凍る
・
ライトアップ:夜間のライトアップは、氷瀑が青や緑に照らされ幻想的
・
構図のコツ:滝全体を入れた広角撮影、または氷の質感を狙った望遠撮影
・
ベストタイミング:早朝(人が少ない)、または夜間ライトアップ
注意事項
・ 冬季は足元が滑りやすいので、滑り止め付きの靴を着用
・ ライトアップ時は三脚必須(手持ちでは手ブレする)
・ 気温が-10℃以下になることもあるので、防寒対策をしっかりと
スポット2:雲場池(スワンレイク)- 静寂と白鳥の美
「スワンレイク」とも呼ばれる雲場池。冬は池が凍り、白鳥が見られることもある静かな撮影スポットです。
基本情報
・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(六本辻近く)
・ アクセス:軽井沢駅から徒歩約20分、自転車で約10分
・ 駐車場:周辺に有料駐車場あり(冬季は台数限定)
・ 入場料:無料
・ 散策路:池の周りを約20分で1周できる遊歩道あり
撮影のポイント
・
鏡面のような氷:池が凍ると、鏡のような美しい氷面になる
・
白鳥:冬季に白鳥が飛来することがある(運が良ければ撮影可能)
・
静寂の雰囲気:雪に覆われた静かな森と池が幻想的
・
構図のコツ:池を前景に、森を背景に、浅間山を遠景に配置
・
ベストタイミング:早朝(6:00〜8:00)、人が少なく朝日が美しい
注意事項
・ 早朝は-10℃以下になるので、防寒対策必須
・ 遊歩道は除雪されているが、滑りやすいので注意
・ 白鳥の撮影時は、驚かさないよう静かに撮影する
スポット3:鬼押出し園 - 浅間山と溶岩地形の絶景
浅間山の噴火で形成された溶岩地形と、雪化粧した浅間山の組み合わせがダイナミックな撮影スポット。
基本情報
・ 住所:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053(軽井沢から約30分)
・ アクセス:軽井沢駅から車で約30分
・ 駐車場:あり(無料)
・ 入場料:大人700円(目安)、子供450円(※料金は変更の可能性あり。訪問前に公式で確認)
・ 営業時間:8:00〜17:00(冬季は短縮の場合あり)
撮影のポイント
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浅間山の絶景:雪化粧した浅間山が目の前に広がる
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溶岩と雪のコントラスト:黒い溶岩地形と白い雪の対比が美しい
・
ダイナミックな構図:溶岩を前景、浅間山を背景に配置
・
ベストタイミング:日中(10:00〜14:00)、浅間山がくっきり見える晴天の日
注意事項
・ 風が強いので、防風対策を
・ 冬季は一部遊歩道が閉鎖されている場合あり
・ 浅間山は活火山のため、噴火警戒レベルを事前に確認
スポット4:軽井沢リトリートセンター周辺 - 森の静寂
静かな森の中にある軽井沢リトリートセンター周辺は、人が少なく、自然の雪景色を楽しめる穴場スポット。
基本情報
・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野(星野エリア)
・ アクセス:中軽井沢駅から徒歩約15分、軽井沢駅から車で約15分
・ 駐車場:周辺に有料駐車場あり
・ 入場料:無料(散策路は自由に歩ける)
撮影のポイント
・
森の中の散策路:雪に覆われた針葉樹林が美しい
・
静寂の雰囲気:人が少なく、静かな雪景色を楽しめる
・
木々のシルエット:雪を背景に木々のシルエットが映える
・
ベストタイミング:早朝または夕方、光が差し込む時間帯
注意事項
・ 散策路は除雪されていない場合もあるので、長靴推奨
・ 野生動物に遭遇する可能性があるので、音を立てながら歩く
・ 携帯電話の電波が弱い場所もあるので、注意
スポット5:コモングラウンズ - 現代建築と雪景色
モダンな建築デザインと雪景色の組み合わせが美しい、インスタ映えスポット。
基本情報
・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉鳥井原1690−4(旧軽井沢エリア)
・ アクセス:軽井沢駅から徒歩約15分、自転車で約8分
・ 駐車場:なし(周辺の有料駐車場を利用)
・ 営業時間:カフェ・コワーキングスペース 9:00〜18:00(冬季は短縮の場合あり)
・ 入場料:無料(カフェ利用は別途料金)
撮影のポイント
・
現代建築:モダンな建物と雪景色の対比が美しい
・
カフェ内からの撮影:ガラス越しに雪景色を撮影できる
・
インスタ映え:建築デザインがおしゃれで、SNS映えする
・
ベストタイミング:日中(自然光が建物に差し込む時間帯)
注意事項
・ カフェ利用客以外の長時間の滞在は控える
・ 建物内での撮影は、スタッフに許可を得る
・ 他の利用客の迷惑にならないよう配慮する
スポット6:旧軽井沢銀座イルミネーション - クリスマスの輝き
旧軽井沢銀座通りのクリスマスイルミネーション。ショッピングストリート全体が光に包まれます。
基本情報
・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(旧軽井沢銀座通り)
・ アクセス:軽井沢駅から徒歩約20分、自転車で約10分
・ 駐車場:旧軽井沢銀座駐車場(有料)
・ イルミネーション期間:11月下旬〜12月25日(例年)
・ 点灯時間:17:00〜21:00頃
撮影のポイント
・
イルミネーション:ショッピングストリート全体がクリスマス装飾で彩られる
・
雪との組み合わせ:雪が降ると、イルミネーションと雪の幻想的な風景に
・
夜間撮影:三脚を使って、光の軌跡を美しく撮影
・
ベストタイミング:点灯直後(17:00〜18:00)、または雪が降る日
注意事項
・ 夜間は非常に寒いので、防寒対策を
・ 三脚を使用する場合は、通行人の邪魔にならない場所で
・ クリスマスシーズンは混雑するので、早めの時間帯がおすすめ
スポット7:軽井沢ユニオンチャーチ - 歴史的建築と雪
1918年創立の歴史的なプロテスタント教会。三角屋根の美しい木造建築と雪景色の組み合わせが絵になります。
基本情報
・ 住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1274-24
・ アクセス:軽井沢駅から徒歩約15分、旧軽井沢銀座から徒歩約5分
・ 駐車場:なし(周辺の有料駐車場を利用)
・ 見学:外観のみ自由に撮影可能(礼拝時間中は静かに)
・ 礼拝:日曜日10:30〜(一般参加可能)
撮影のポイント
・
歴史的建築:三角屋根の木造教会が雪に映える
・
クリスマスシーズン:クリスマスツリーや装飾が美しい
・
雪景色との調和:教会と雪景色の組み合わせが非常に絵になる
・
ベストタイミング:早朝または夕方、斜光が建物を照らす時間帯
注意事項
・ 教会への敬意を持って撮影する
・ 礼拝時間中は、静かに外観のみ撮影
・ 教会敷地内に無断で入らない
・ フラッシュ撮影は控える
撮影スポット7選の特徴まとめ
・ 氷瀑:白糸の滝(1月下旬〜2月上旬がベスト)
・ 静寂:雲場池、軽井沢リトリートセンター(早朝がおすすめ)
・ ダイナミック:鬼押出し園(浅間山の絶景)
・ インスタ映え:コモングラウンズ(現代建築)
・ イルミネーション:旧軽井沢銀座、白糸の滝ライトアップ
・ 歴史:軽井沢ユニオンチャーチ(教会建築)
撮影時の服装と持ち物
冬の軽井沢は非常に寒いため、適切な服装と持ち物が必要です。快適に撮影を楽しむための準備をご紹介します。
服装
基本の重ね着(レイヤリング)
・
ベースレイヤー:吸湿速乾性のインナー(ヒートテックなど)
・
ミドルレイヤー:フリースやセーター
・
アウター:防風・防水のダウンジャケットまたはスキーウェア
下半身
・ タイツまたはレギンス(保温性の高いもの)
・ 厚手のパンツ(スキーパンツ推奨)
足元
・ 防水・滑り止め付きのスノーブーツまたはトレッキングシューズ
・ 厚手のウール靴下
小物
・ ニット帽または耳当て
・ 手袋(撮影用に薄手のインナー手袋も)
・ マフラーまたはネックウォーマー
・ サングラス(雪の反射対策)
撮影機材と持ち物
必須アイテム
・ カメラまたはスマートフォン
・ 予備バッテリー(寒さでバッテリーの消耗が早い)
・ メモリーカード(予備も)
・ レンズクロス(雪や結露を拭く)
あると便利なアイテム
・ 三脚(夜間撮影、長時間露光に必須)
・ レンズフード(雪の付着を防ぐ)
・ 防水カバー(カメラ・レンズ用)
・ 予備の手袋(カメラ操作用の薄手のもの)
その他の持ち物
・ 水筒(温かい飲み物)
・ 携帯食(チョコレート、ナッツなど)
・ カイロ(貼るタイプと貼らないタイプ両方)
・ ビニール袋(濡れたものを入れる)
・ タオル(汗や雪を拭く)
プロのアドバイス
冬の軽井沢撮影で最も大切なのは「防寒対策」です。気温が-10℃以下になることも珍しくないため、重ね着と防風対策を徹底しましょう。また、カメラのバッテリーは寒さで急速に消耗するので、予備バッテリーをポケットに入れて体温で温めておくと良いです。撮影後は、カメラを急激に暖かい場所に持ち込むと結露するので、カメラバッグに入れたまま徐々に温度に慣らしてください。
撮影モデルコース

効率的に7つのスポットを巡るモデルコースをご紹介します。1日で複数スポットを撮影できるプランです。
【日帰りコース】軽井沢雪景色撮影満喫プラン
6:00 雲場池で早朝撮影
朝日に照らされた雪景色と氷結した池を撮影。白鳥がいれば幸運!(撮影時間:60分)
8:00 旧軽井沢銀座で朝食
沢村/SAWAMURAなどでモーニング。温かい飲み物で体を温める。(60分)
9:30 軽井沢ユニオンチャーチ撮影
歴史的な教会建築と雪景色を撮影。(撮影時間:30分)
10:30 コモングラウンズ撮影
モダンな建築と雪景色を撮影。カフェで休憩も可能。(撮影時間:45分)
12:00 ランチ
旧軽井沢エリアのレストランで昼食。(60分)
13:30 鬼押出し園へ移動
車で約30分。浅間山と溶岩地形を撮影。(撮影時間:90分)
16:00 白糸の滝で夕方撮影
氷瀑を撮影。夕日が差し込む時間帯が美しい。(撮影時間:60分)
17:30 軽井沢リトリートセンター周辺
森の中の雪景色を撮影。(撮影時間:45分)
19:00 旧軽井沢銀座イルミネーション撮影
イルミネーションが点灯。夜間撮影を楽しむ。(撮影時間:60分)
20:30 軽井沢駅へ戻る
新幹線で帰路へ。
【1泊2日コース】じっくり撮影プラン
1日目
・ 12:00 軽井沢駅到着、レンタカーで移動
・ 13:00 ランチ
・ 14:00 鬼押出し園で浅間山撮影(90分)
・ 16:00 白糸の滝で氷瀑撮影(60分)
・ 17:30 ホテル/森泊チェックイン
・ 19:00 ディナー
・ 20:30 白糸の滝ライトアップ撮影(イベント開催時)
2日目
・ 6:00 雲場池で早朝撮影(60分)
・ 8:00 ホテルで朝食
・ 9:30 軽井沢リトリートセンター周辺撮影(45分)
・ 10:30 コモングラウンズ撮影(45分)
・ 11:30 軽井沢ユニオンチャーチ撮影(30分)
・ 12:00 ランチ
・ 14:00 旧軽井沢銀座散策・お土産購入
・ 16:00 軽井沢駅へ移動、帰路へ
【効率重視コース】半日で4スポット撮影
時間が限られている方向けの効率的なコースです。
9:00 軽井沢駅到着
レンタサイクルまたはレンタカーで移動。
9:30 雲場池撮影
氷結した池と森を撮影。(30分)
10:30 軽井沢ユニオンチャーチ撮影
教会建築と雪景色。(30分)
11:15 コモングラウンズ撮影
現代建築と雪景色。カフェで休憩も。(45分)
12:30 旧軽井沢銀座でランチ
レストランで昼食。(60分)
14:00 軽井沢駅へ戻る
半日で4スポット撮影完了。
モデルコースのポイント
・ 移動手段:レンタカーが最も効率的(冬季は4WD推奨)
・ 早朝撮影:雲場池は早朝が最も美しい
・ 夜間撮影:白糸の滝ライトアップ、旧軽井沢銀座イルミネーション
・ 休憩:カフェで温まりながら撮影データを確認
撮影後の楽しみ方
雪景色撮影の後は、軽井沢の冬ならではの楽しみ方があります。
温かいグルメで体を温める
撮影で冷えた体を、温かいグルメで温めましょう。
おすすめグルメ
・ 鍋料理:Bistrot Panier、Stand Fogなど(詳しくは「冬の軽井沢グルメ10選」記事へ)
・ 信州そば:川上庵など
・ カフェ:沢村/SAWAMURA、コモングラウンズなど
森泊で撮影データを整理
ナルロワンが運営する「森泊」に滞在すれば、ゆっくりと撮影データを整理できます。
森泊の魅力
・ 一棟貸切のゲストハウス
・ 薪ストーブで温まりながらデータ整理
・ Wi-Fi完備、大画面モニターで写真確認
・ キッチン完備、自炊も可能
写真をSNSでシェア
美しい雪景色をSNSでシェアして、軽井沢の魅力を広めましょう。
おすすめハッシュタグ
#軽井沢 #軽井沢雪景色 #冬の軽井沢 #軽井沢撮影 #白糸の滝 #雲場池 #軽井沢写真 #インスタ映え #雪景色 #winterkaruizawa
まとめ|軽井沢雪景色撮影MAP

ここまで、軽井沢の雪景色撮影スポット7選をご紹介してきました。最後に、全スポットを一覧でまとめます。
撮影スポット7選一覧
1. 白糸の滝
・ 特徴:氷瀑、ライトアップ
・ ベストタイミング:1月下旬〜2月上旬、夜間ライトアップ
・ アクセス:軽井沢駅から車で25分
2. 雲場池(スワンレイク)
・ 特徴:静寂、白鳥、氷結した池
・ ベストタイミング:早朝(6:00〜8:00)
・ アクセス:軽井沢駅から徒歩20分
3. 鬼押出し園
・ 特徴:浅間山の絶景、溶岩地形
・ ベストタイミング:日中(10:00〜14:00)
・ アクセス:軽井沢駅から車で30分
4. 軽井沢リトリートセンター周辺
・ 特徴:森の静寂、散策路
・ ベストタイミング:早朝または夕方
・ アクセス:中軽井沢駅から徒歩15分
5. コモングラウンズ
・ 特徴:現代建築、インスタ映え
・ ベストタイミング:日中
・ アクセス:軽井沢駅から徒歩15分
6. 旧軽井沢銀座イルミネーション
・ 特徴:クリスマス装飾、ライトアップ
・ ベストタイミング:夜間(17:00〜21:00)
・ アクセス:軽井沢駅から徒歩20分
7. 軽井沢ユニオンチャーチ
・ 特徴:歴史的建築、教会と雪景色
・ ベストタイミング:早朝または夕方
・ アクセス:軽井沢駅から徒歩15分
撮影のコツまとめ
軽井沢雪景色撮影(おさらい)
1. 露出補正:雪景色は+0.7〜+1.5明るく補正
2. ベストシーズン:1月中旬〜2月中旬
3. 早朝撮影:人が少なく、朝日が美しい
4. 防寒対策:重ね着、防風対策必須
5. 予備バッテリー:寒さでバッテリー消耗が早い
6. 三脚:夜間撮影には必須
7. モデルコース:効率的に複数スポットを巡る
冬の軽井沢は、雪に覆われた静かな森、凍った池、雪化粧した山々など、息をのむような美しい雪景色が広がります。この記事で紹介した7つのスポットは、どれも軽井沢の冬を代表する絶景ポイントばかり。
白糸の滝の氷瀑、雲場池の静寂、鬼押出し園の浅間山、軽井沢ユニオンチャーチの歴史的建築など、それぞれに異なる魅力があります。撮影のコツとベストタイミングを押さえれば、初めての方でも美しい雪景色を撮影できます。
撮影後は、温かいグルメで体を温め、森泊でゆっくりと撮影データを整理する。そんな贅沢な時間を軽井沢で過ごしてみてはいかがでしょうか。
あなたの軽井沢雪景色撮影が、特別な思い出になることを願っています。
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